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Maerklin-Allgemein ブログトップ
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Märklin-Anleitungen auf YouTube [Maerklin-Allgemein]

メルクリンの公式YouTubeサイトができて久しいですが、現在いくつかのカテゴリができています。その中で注目しているのが、「Anleitungen & Erklärvideos」(取扱説明&説明ビデオ)です。

現在、このカテゴリには4本の動画がアップされていますが、以下のようなタイトルで配信されています。

- Märklin Central Station 3 - Lok einrichten - Anleitung (CS3 - 機関車設定 - 取扱説明)
- Märklin Anleitung - Weichen digital schalten mit der Central Station 3(メルクリン取扱説明 - CS3によるポイントデジタル動作)
- MFX Signale einrichten - Märklin Anleitung(MFX信号機の設定 - メルクリン取扱説明)
- Gleisplan der Modellbahn auf der Märklin Central Station 3 - Anleitung zum Gleisbild Erstellen(CS3による鉄道模型のレイアウトプラン - レイアウト設定の取扱説明)

現在はドイツ語版のみのようですが、動画のため繰り返し見ることも可能ですし、操作説明に特化したテーマなので、CS3操作の理解を助ける媒体としては良い試みだと思います。
今後ともこうした操作説明ビデオが増えてゆくことを期待しますし、ユーザーにとって助けになるでしょう。
タグ:YouTube CS3
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Schluß von Märklin Museum [Maerklin-Allgemein]

ドイツ・ゲッピンゲンのメルクリンミュージアムが、明日6月30日で終了し、2019年下半期の本社工場敷地内に出来るメルクリネウムのオープンまで利用できません。以下参照。

メルクリンミュージアムの開館時間

なお、ミュージアムに併設されているメルクリンストアとFundgrube(アウトレット)については、7月30日より本社工場敷地内にオープンの予定とのことです。

この期間中にメルクリンミュージアムへお出かけ予定の方はお気をつけください。
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Zugbildung TEE 7 (Flügelzug TEE 17) "Rheingold" Sommerfahrplan 1983 [Maerklin-Allgemein]

zb_TEE_Rheingold_83_So_500.png
▲ 画像をクリックすると拡大します

昨日のブログでTEE "Rheingold"最後の1986年冬ダイヤを紹介しましたが、それと合わせて作成した1983年夏ダイヤを今回は紹介したいと思います。

メルクリンH0で今回発表されたモデルは、赤裾TEEカラーにオレンジ帯が入っていますが、これがTEE Rheingold '83と呼ばれるのは、1983年夏ダイヤから運用が開始されたからです。この時の編成は、ミュンヘン方面とを結ぶFlügelzugのTEE 17列車が3両編成で、Basel SBB方面へと結ばれた編成は1両多いことから、1986年のダイヤをメルクリンモデルの編成と結論づけました。もちろん大は小を兼ねますから、1983年の運用をメルクリンモデルで再現することも可能です。この場合、中央にクラブカーを挟みその前後に区分室客車と開放室客車を1両づつ連結させれば出来上がりです。
また、1986年はスイス方面とミュンヘン方面の解放/連結がマインツ中央駅でしたが、この1983年夏ダイヤでは、マンハイム中央駅で解放/連結が行われたようです。
当時は、ミュンヘン方面よりスイス方面への利用が多いと想定されたのでしょうが、その後ミュンヘン方面への利用が増えたからかも知れません。

当時の西欧鉄道は、国際列車の高速化と共に大衆化も進み、2等車が連結されることが普通になってきました。日本と違い、等級別に運賃そのものが距離に応じて変わる欧州では、1等利用者が航空機路線の拡大と共に移行してしまったことも影響があるのでしょう。DBの看板列車として戦前から君臨したラインゴルトは、日本で言えば特急「つばめ」のような存在かも知れません。1983年に観光列車として特化し再起を図った最後のTEE列車でしたが、その3年後の1986年冬ダイヤをもって終焉となりました。

この表の誤りなど発見された方は、ぜひコメント欄でお知らせください。よろしくお願いします。

*この編成表はあくまで資料に基づいたものであり、実際には増結や減車などもありえますのでご注意ください。

[Edit]: 2018-07-11
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Märklin TV Folge 91 [Maerklin-Allgemein]

YouTubeのメルクリンチャンネルで以下メルクリンTVが配信されています。

https://www.youtube.com/watch?v=1j8wXSLG0_M&feature=youtu.be

今回のテーマには、LGB 50周年の他、ドイツの鉄道趣味誌グループのVGBによる、その年の優れたモデルに贈られるGoldene Gleis賞授賞式の様子。そして先日も記したインサイダーモデルの第2弾、BR 65モデルを映像で見ることができます。同時にリリースされる3両セットのジルバーリンゲ客車は、プッシュプル仕様で、制御客車の運転士や乗客、室内灯が標準装備のようです。
それにしても蒸気機関車のプッシュプルというのは、23形機関車もそうですが、実物の世界では機関士と運転士のコンビで運行される神業ですね。
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Sommerneuheiten 2018 [Maerklin-Allgemein]

昨日、メルクリンの夏の新製品が発表されました。

パンフレットは、以下公式ページでドイツ語、英語、フランス語、オランダ語の4ヶ国語でPDF配信されています。

https://www.maerklin.de/de/produkte/produkt-informationen/kataloge/neuheitenprospekte/

さて、今回の新製品は、一言で言えば、かなりマニアックな品揃えと言えると思いました。というのも、MHIモデルは、BR 110.1(37110)ですが、第1エンドと第2エンドの前照灯/尾灯ケースが異なる116号機をモデル化しています。MHIらしい選択と言えばそうでしょうが、私もこの事実を知りませんでしたし、ネットで軽く調べたのですが、見つけることができませんでした。

この機関車モデルに合わせてリリースされるMHIモデルのAutoreisezug(カートレイン)セット(42999)は、中々の渋いチョイスです。T2S(WLABsm 166)TEN寝台車と簡易寝台車(Bcm 243)、車運車DDmという4両編成ですが、まさかの27cmモデルでした。
最近のモデルは28,2cmが主流になりつつあるのですが、この車両を28,2cmにすると全て新金型になります。なので致し方ない部分ではあります。しかしながら、DDmや特にBcmに関しては28,2cmの登場が望まれるところです。寝台車モデルもそろそろType-Uあたりのモデルを出して欲しいもの。その際は最初に登場時のオリジナルか赤TENが良いかも。(個人的な希望です)

他にはレールバスを改造したIndusi検測車(VT 724)もレイアウトのアクセントには楽しいアイテムです。実車は3両しかないモデルで、プロトタイプは002です。沢山のサウンドを奏でられるようです。
Köf IIの貨車セットも大きなレイアウトでチョコマカと働く姿は楽しいですし、小さなレイアウトでは、さらに魅力的なシーンの再現が可能でしょう。mfx+デコーダでサウンドも奏でられる程進化したモデルはそそられます。
他に幾つも興味深いモデルがありますが、私のパンフを見た印象はこの辺で....。

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Maerklin-Neuheiten 2018 [Maerklin-Allgemein]

ご挨拶が遅くなりました。新年あけましておめでとうございます。

2018年のメルクリン新製品が公式発表されました。

以下、新製品パンフレットの各国語版PDFファイルのリンクページです。
https://www.maerklin.de/de/produkte/produkt-informationen/kataloge/neuheitenprospekte/

個人的な今回の新製品のハイライトは何と言っても26983 TEE Rheingold '83 (Flugelzug)です。昔からこの編成は待ち望んでいました。

理由は、客車モデルのオレンジ帯のTEEカラーはもちろんですが、このセットの客車は、新金型であろうAvmz 111.1の後期型(引き戸仕様)+Apmz 122(引き戸仕様)+Club Rhingoldで、どの客車も今後の塗装バリエーションが期待できるからです。今後、これの本編成103.1形+Apmz 122+WRmh132+Avmz 111.1も登場するかも知れません。

実車画像:https://www.drehscheibe-online.de/foren/file.php?031,file=113508
実車記事:http://www.rig-bahn.jp/db-page/erheingold-5.htm

過去には、当ブログでこの客車についての記事も記していました。

他にも蓄電池車両など懐かしいモデルの復活もあります。まだ詳細を見ていないのでこれからゆっくりとPDFページに目を通します。
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Herbstneuheiten 2017 [Maerklin-Allgemein]

9月に入り、メルクリンから秋の新製品が発表されました。

以下公式ページから各国語のパンフレットがPDFファイルでダウンロードできます。(日本語版はありません)
https://www.maerklin.de/de/produkte/neuheiten/

今年の秋の新製品は新金型モデルがなく、目玉モデルは表紙を飾る45形のテンダーを持つBR18.5形とそれと組む客車セットでしょう。MHIモデルらしく機関車には発煙装置、客車には室内灯がセットされています。

私が今回個人的に興味を持ったのは、EURO-EXPRESS塗装を纏ったモデル。その理由は、以前ドイツでこの会社のための車両の改造に関わったためです。今回のモデルには(種車がモデルにないため)該当車両はありませんが、これらはMueller-Reisenという旅行会社(当時)が所有する主に団体旅行として使われている車両群です。多くはUIC-Xの簡易寝台車(Bcm 243)ですが、団体旅行用ということもあり、車内がディスコ(←古い表現?)になるTanzwagenなども用意されています。

メルクリンモデルでは、種車となる簡易寝台車モデルないため、一般座席車(Bm 234とAm 203)がベースです。また、Partywagen(WGm 804/854)が車内のサウンドを楽しめるモデルとして、この客車セットとは別売りで編成の華として用意されています。146形モデルも同色で用意されていますが、この機関車が実在するかどうかはわかりません。
今は団体旅行のほか、AZ(夜行カートレイン)としても、他の会社の客車と混成で活用されていることもあるようで、この客車を使って雑多な塗装編成を楽しむこともできます。

もう1つ注目しているのは、1970年代の仕様とした28.2cmのUIC-X客車群モデルです。当時の仕様はやや地味な色合い(グレー屋根、1等Kobaltblau / 2等・荷物のChromoxidgruen車体、黒裾)で、蒸気機関車時代の最後を楽しむ向きには最適でしょう。単品販売なのも嬉しいことです。欲を言えば、荷物車(Dm)、半室食堂車(BRm)、食堂車(WRm)なども用意して欲しいところです。
タグ:Neuheiten 2017
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Projekt “E-Lok BR 101 RHEINGOLD” [Maerklin-Allgemein]

640013694_o.jpg
▲ ICを牽引するRheingold塗装のBR101 112 Photo: Hisa.K

ドイツの鉄道模型販売店グループの1つ「W13+」が、BR 101 112にブルーとベージュの旧Rheingold塗装を広告塗装機として登場してファンを驚かせたのが4月27日のこと。当然、それは模型にも反映されることは想定済みでしたが、やはりこの機関車と、同色の客車群はH0とN、さらにはTTでも登場しました。それもH0はメルクリンとPIKO、NはMINITRIX、TTはTilligでした。以下のサイトはW13+の該当ページ。

https://w13plus.de/e-lok-br-101-112-1-rheingold/

また、以下はメルクリンH0モデルの詳細です。興味深いのは、43870.002のAvmz 207とBvmz 207です。この2両の客車は同じ1等の種車(Avmz 207)ですが、1両は2等車表記になっています。実際はどうなのでしょうか?Avmz207のコンパートメントは1等車にふさわしいゆったりとした作りになっていますから、私もお気に入りの客車です。

http://www.data-space.eu/kramm/bilder/katalog/540/39370001.jpg
E-Lok Rheingold Werbelok w13, BR 101 112-1 der DB AG, Epoche 6, in blau-beige, mit mfx+ Digital-Decoder und Sound, H0-Spur, Vorbesteller erhalten ein Buch Baureihe 101 vom Verlag GeraMond im Wert von 29,99 Euro gratis dazu, Nur solange der Vorrat reicht! (w13 Exklusivmodell)

http://www.data-space.eu/kramm/bilder/katalog/540/43870001.jpg
Set Personenwagen Rheingold 3-teilig der DB AG, Epoche 6, in blau-beige, Inhalt: 1x Packwagen Dms 905, 1x Speisewagen mit Pantograph WRmz 135.0 und 1x Grossraumwagen 2. Klasse Bpmz 291.3, H0-Spur (w13 Exklusivmodell)

http://www.data-space.eu/kramm/bilder/katalog/540/43870002.jpg
Set Personenwagen Rheingold 2-teilig der DB AG, Epoche 6, in blau-beige, Inhalt: 1x Abteilwagen 1. Klasse Avmz 207 und 1x Abteilwagen 2. Klasse Bvmz 207, H0-Spur (w13 Exklusivmodell)
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Maerklin TV Folge 84 [Maerklin-Allgemein]

メルクリンTVの84回目が配信されました。

https://www.maerklin.de/de/journal/maerklin-tv/

今回は、インサイダーモデルの103.1形モデルの生産風景の他、告知されたばかりの今年2つ目のインサイダーモデルBR 75.4と客車セットについても早くも映像で紹介されています。亜幹線の蒸気機関車は、大型蒸気機関車のダイナミックな所とは違う魅力があります。
楽しみにリリースを待ちたいです。
タグ:BR103.1 BR75.4

Sommerneuteiten 2017 [Maerklin-Allgemein]

先ほどメルクリン・ドイツの公式サイトで夏の新製品が発表されました。

以下のページからダウンロードできます。

[英語版]
http://streaming.maerklin.de/public-media/Maerklin_sonh2017_EN.pdf

[ドイツ語版]
http://streaming.maerklin.de/public-media/Maerklin_sonh2017_DE.pdf

まだゆっくりと見た訳ではありませんが、気になったのは、SBBのRe4/4 I+F-Zug塗装の62系列客車のTEE "Rheingold"セット。これのドームカーは、28,2cmモデル初の広窓仕様(2次車)です。サイドには、RHEINGOLDではなく、DEUTSCHE BUNDESBAHNの文字入りです。
サウンド付きのE69、サウンド付きKöf II、これら小型機関車にもサウンド(つまりデコーダー+スピーカー)が付くなど信じがたい進化です。
さらに、BR233のディーゼル機関車には発煙装置(しかも3段階発煙)が付くようです。DR客車モデルも登場しますが、これはTillig社のOEMのようです。

今までの夏の新製品とは異なり、かなりエネルギーを使ったように思えます。
タグ:Neuheiten 2017
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