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Märklin TV Folge 99 [Maerklin-Allgemein]

メルクリンTVの99がYouTubeのメルクリン公式チャンネルで配信されました。

Märklin TV Folge 99 / YouTube

今回は、先日当ブログでも紹介したメルクリン創業160周年記念広告を纏った101形の実車について、また待望?のyl-Wagenモデルについて。そしてメルクリネウムの大型レイアウトの製作状況などがテーマです。

このうち、yl-Wagenモデルは、まだハンドマスターモデルとの断りがあるのですが、市場に出るモデルは更に洗練された印象になることを期待しています。私個人はこの客車の実車の利用はもちろん、見たこともないのですが、プッシュプル制御客車も用意されるこの3種のモデルのリリースは楽しみです。
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CS3の重連統括機能動画 [Maerklin-Allgemein]

前にもお知らせしたYouTubeのメルクリン公式チャンネルで、7月4日に以下CS3による重連統括機能の設定、操作方法がアップされました。(ドイツ語)

Eine Traktion mit zwei Lokomotiven aufbauen

CS2では、当ブログでも紹介していますが、公式チャンネルの動画であるこのシリーズではドイツ語解説ながら動画を見ながら、またわからない部分は繰り返し再生しながら観れるので理解は進むと思います。

この動画では、2台の機関車の統括運転のほか、プッシュプル列車の機関車と制御客車を統括させて1つの列車として操作できるように設定する方法も示されています。この応用で、以前発売されていた蒸気機関車サウンド客車、ディーゼル機関車サウンド客車、デジタル食堂車や寝台車などのファンクション機能を持つモデルと機関車を統括できるでしょう。

CS3をお持ちの方には是非観ていただきたい動画と感じました。
タグ:YouTube DIGITAL CS3
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Märklineumのオープン延期 [Maerklin-Allgemein]

ちょっと残念な以下ニュースを見つけてしまいました。

Termin verschoben Das Museum Märklineum in Göppingen wird später fertig

今年の9月にゲッピンゲンで開催予定のIMAに合わせてオープン予定であったメルクリネウムでしたが、工事の問題で2020年5月に延期となったとのことです。

メルクリン側も今年創業160周年を迎え、晴れの舞台を新しいメルクリネウムで迎える予定でしたでしょうが、残念ながらそれは叶わないようです。
メルクリン公式ページでも確認しましたが、オープンは2020年5月と記載されています。

IMAについては、予定通りゲッピンゲンで開催される予定ですので、来訪者にはメルクリネウムのオープンが叶わなかった分を補う以上の配慮がなされることを期待したいと思います。
タグ:IMA Maerklineum
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Das große Vorbild-Rangiermanöver der Rheingoldzüge , Duisburg Hbf 1965 [Maerklin-Allgemein]

以前、当ブログで1965年夏ダイヤの「TEE Rheingold」と「TEE Rheinpfeil」の2つの列車組成表を記事にして出しました。この2つの列車は、別々の列車でありながら出発地からDuisburg Hbfまでは、両方の行き先の客車が混在する組成になっていました。そしてDuisburg Hbfで車両の組み替えを行い、それぞれの目的地に向かう2つの列車として出発します。

その入換作業のあったDuisburg HbfでのプロセスをH0のレイアウトとモデルで再現した映像を見つけたので以下ご紹介したいと思います。

Erstmals im Modell, das große Vorbild-Rangiermanöver der Rheingoldzüge , Duisburg Hbf 1965
*前置きが長く、9:40あたりからモデルの映像が見られます。

この映像を見る限り、想像通り複雑な入換作業をしたようです。当時は、まだ103.1形がなかったのでE10.12形でしたし、F-Zug色とTEE色の客車も混在していたようです。
Duisburg Hbfでの入換作業では、牽引機関車の110.12形やV200.0形の他にV90形、V100形が当たったようです。

また、この映像で発見したことは、ちょうどEp.IIIとEp.IVの端境期でもあったことから、混在していたF-Zug色とTEE色の62形客車が組成し直すと、TEE Rheingoldは全てF-Zug色、TEE Rheinpfeilは全てTEE色になったようです。(但し、1967年ダイヤでも131形食堂車が足らず、152形で代用された編成もあったので必ずしも統一されたカラーではなかったとは思います)

興味深いのは、TEE RheinpfeilのDortmund Hbf - Duisburg Hbfにはドームカーが2両連結されています。(ドームカーは、厨房がないため基本的に食堂車とペアで組成されるのですが、この区間は食堂車は1両のみ)

メルクリンH0からは全ての機関車と客車がリリースされていますので、この入換作業の再現も可能ですね。レイアウトさえあればですけど...w

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Entkupplungsgleis mit m83 und Mobile Station programmieren [Maerklin-Allgemein]

メルクリンからMobile Station 2(MS)を使った制御システムのノウハウを動画で解説していますが、昨日は解放レールとm83を使ってMSで制御する配線とプログラミングについてFacebookのメルクリンチャンネルで以下配信されました。

Entkupplungsgleis mit m83 und Mobile Station programmieren / Facebook

この動画配信は、ドイツ語ながらとてもわかりやすいものです。
解放レールは数十年前からメルクリンのプログラムで存在しています。今はon/offのスイッチングが1つのMSで操作できるようになったのは便利とは思います。しかし、数多くのポイントや信号機などと一緒に制御しなければならない場合は、やはりCSの方が直感的操作が可能で良いかもしれません。
CSがない場合など、MSだけで操作しなければならない場合のために、コンパクトなレイアウト向けに初代デジタルにあった専用制御機器(Keyboard)があっても良いかな?と感じた次第です。

なお、同じ動画を配信するYouTubeのメルクリンチャンネルもあります。(以下リンク参照)ただ、この動画に関しては現在告知のみで、7/25配信予定とか。Facebookのアカウントをお持ちでない方は、もう少し待つ必要があるようです。

Entkupplungsgleis mit m83 und Mobile Station programmieren / YouTube


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T24402 DB Rkmp 656 / Ep.IV [Maerklin-Allgemein]

IMG_4720b.jpg

メルクリン/TRIXは、同じメルクリングループになって以来、この異なるブランドの棲み分けや商品についてファンの志向、ビジネスとしてのバランスを考えながら製品開発と試行錯誤を続けてきているように思います。
一時期は、H0フルスケールの26.4m客車をTRIXブランドのみでリリースしたりと敢えて違う商品を市場に投入したりしたことも記憶に残っています。

しかし、現在はそうした試みは収束して、メルクリンH0とTRIX H0は共通のプラットフォームで2線式(TRIX)と3線式(メルクリン)でリリースしていることで落ち着いています。

このTRIXモデル(T24402)は、メルクリン/TRIXが同じテーマであるメルセデスの自動車工場「DAS WERK」というシリーズを展開して同じ形式を両ブランドでリリースしたり、またメルクリンやTRIXのみリリースということも行ったもの。これが告知された年は、あまりに多くの欲しくなるアイテムがあり、逆に買いたくても財布の事情で買えない場合が続出するのではと心配したほどです。

その「DAS WERK」シリーズの中でもSchucoの自動車モデルを積載した貨車はそのハイライト的な存在で、当時のメルセデス乗用車各種積載貨車からU406ウニモグ、O302バス、トラックなど、当時のメルセデスのラインナップを網羅した積載貨車は、メルクリンH0とTRIX H0からそれぞれ違う車体番号でリリースされました。違うのは車体番号とブランド、そして車輪。あと積載自動車の色が違うだけで、それ以外は全く同じ車両アイテムは多くの貨車を繋げて走らせたいメルクリン、TRIXファンの両方のニーズを見事に取り込んだ企画と言えます。

そんなメルクリンの罠?にハマった私はこのシリーズの多くをメルクリン/TRIXの両ブランドで購入してしまったのですが、当ブログではメルクリンモデルだけ紹介したので、今回は改めてこの「DAS WERK」シリーズからTRIX H0のウニモグ積載貨車モデル(T24402)を紹介したいと思います。

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Märklin TV Extra - Folge 27 [Maerklin-Allgemein]

先日告知され、当ブログでも紹介したH0インサイダーモデル第2弾のBR 78.10形ですが、YouTubeのメルクリンチャンネルにドイツ語、英語版の動画がアップされました。以下ドイツ語版です。

Märklin TV Extra - Folge 27

映像は、1951年に38.10-40形から改造を受けたこの機関車の生い立ちや特徴など、実車についての解説やモデルをレイアウトで実演するいつもの紹介動画です。映像のモデルは、ハンドマスターモデルでしょうが、38形らしいプロポーションが動きとともに観ることができます。特徴的な短いテンダーは、初め寸詰まりに見えましたが、慣れてくるとこれも悪くないと思えてきます。
また、同時に発表されたこの機関車に合わせた客車セットについても、ドイツ・フランケン地方で動態保存されている実車の映像とともに紹介されています。

形式は78.10形ですが、オリジナルのテンダー、バスタブテンダー、そしてこの寸詰まったテンダーと38形モデルのバリエーションが増えてゆくのはコレクターには堪らないアイテムの1つになるでしょう。
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1977/78年 日本語版カタログ [Maerklin-Allgemein]

IMG_4612b.jpg

昨日の記事を書くに当たって、3099モデルの資料を探していたら、このモデルが新製品として登場した1977/78年版のメルクリンカタログを見つけました。このカタログは私が中学生の頃のものだと思います。小学生の時に買ってもらったカタログと比べて読み倒したような跡がなかったので、その頃はきっと他の読み物(と言っても鉄道趣味誌でしたが..w)の方が興味があったのかも知れません。
このカタログは日本語版ですが、英語版も手元にあるところを見ると先に英語版がお店に並んで、その後日本語版を買ったのかも知れません。

当時は、メルクリンの日本総代理店があり、今のような分厚いカタログではないにせよ、日本語版があるのは、それだけメルクリン社もアジア最大のマーケットとしての認識はあったのだと思います。また、先日オークションサイトで大正時代(1910年代)の(日本語版!)メルクリンカタログ2冊が出ていて、当時からメルクリンを輸入していた商社があったこと自体に驚きました。

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タグ:Katalog
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Sommerneuheiten 2019 [Maerklin-Allgemein]

昨夜、日本時間の午前2時からメルクリン公式YouTubeページで夏の新製品が発表されました。このようなライヴで新製品を広く世界同時に発表することはメルクリンでは初の試みです。いつもは春や秋の新製品に比べてさほど多くの興味深いものが多くはないイメージがありますが、今回はこうした動画配信を含めて事前告知をしていたため、期待も膨らみます。

そしてその動画を今回ライブ配信から遅れて先ほど見ることができました。以下参照。

Veröffentlichung der Sommerneuheiten 2019 von Märklin, Trix und LGB / TouTube

おそらく同時にいつものPDFデータもメルクリンは公式サイトに配信されました。

Sommerneuheiten 2019

事前にある程度の期待はしていた今回の新製品ですが、アイテム数は限られているものの内容は並々ならない意欲を感じます。

H0では、BR290(V90)のウエザリング仕様、新しい小型TELEXカプラーの他、初めて動きのある運転士が乗っています。フランス東部鉄道(État)の13形(後のSNCF 241A形)蒸気機関車+CIWL客車8両セット(シンプロンオリエントエキスプレス)は今までで最高のレベルの仕様に見えます。CIWL客車はファンクションデジタルデコーダー付きでギミックも盛りだくさんのようです。初めて尾灯も装着しています。ただ、新金型での製品ではなくTRIX時代からの木造客車がベースのため、次世代のCIWL客車の登場が待ち望まれるところです。

ウニモグの架線工事車両は、Viessmannとのコラボ製品とのこと。駆動用モーターやデコーダーは無蓋貨車に積載されているとのこと。レイアウトのシーンに欲しくなるアイテムです。

年少向けStart upシリーズでは、色鉛筆が無蓋貨車に積載されているモデルが告知されています。何か見覚えのあるモデルですw (メルクリンが当ブログを見てリスペクトしたなら感激です)

1番ゲージでは、H0でリリースした241A機関車が1/32で告知されています。重量も8Kgを超えるそうでサウンドのほか、発煙ギミックも煙突だけでなくシリンダーからも機能するとのこと。ZゲージはBR141とシルバーリンゲのプッシュプル客車3両セットです。

ちょっと気になるのは、CS2/3に接続できる発信器とハンドタイプの無線コントローラRC3です。確か春の新製品でも告知されていたと思いますが、改めて告知されています。今までも無線ルータをCS2/3に接続することでスマートフォンやタブレット端末でアプリを使って無線遠隔制御できましたが、こうして純正コントローラを使っての製品化は何か特別の意図があるかも知れません。(なお、この製品は無線なので日本国内では使用可能か未確認です)
*ライブ放映では、屋外鉄道向けに開発したものの、CS2/3で制御できる全てのモデルで使える製品のため、メルクリンH0やTRIX H0、MINITRIXなどでも利用可能なことを強調していました。
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Veröffentlichung der Sommerneuheiten 2019 von Märklin, Trix und LGB [Maerklin-Allgemein]

例年なら、そろそろメルクリンなど3つの鉄道模型ブランドの夏の新製品の発表が気になり始める時期ですが、今年はYouTubeでライブ配信による新製品発表があるとアナウンスされています。以下はYouTubeのメルクリン公式チャンネルのアドレスです。

Veröffentlichung der Sommerneuheiten 2019 von Märklin, Trix und LGB

夏の新製品発表は、日本時間でゴールデンウィーク明けの5月10日(金)午前1時〜とのこと。時差の関係で夜中になってしまいますが、この新しい試みはどのような発表になるのか楽しみです。
タグ:Neuheiten 2019
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