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[Vinyl 068] Don't Go・Remixes / YAZOO [Vinyl]

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YAZOOの「Don't Go・Remixes」です。YAZOO結成後最初のシングルの12'盤と思われます。
シングルカットされたDon't Goはこの12'盤に2曲収録されています。リミックスバージョンですが、それほど違和感を感じさせないRemixでした。

昔は、こうした12'シングル盤はすぐに終わってしまうので、纏めてカセットテープにダビングして聴いたものです。お陰でレコードを聴くの最初だけなんていうのばかり。今回も針を落としたのは2回目かも知れません。
でも、当時は好みのサウンドでしたから今もしっかり頭に残っています。

Discogs: Yazoo ‎– Don't Go (Re-Mixes)




タグ:Yazoo MUTE
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[Vinyl 066] Moments in Love / Art of Noise [Vinyl]

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Art of Noiseの「Moments in Love」12'シングルです。

彼らを知ったのは、このMoments in Loveです。ゆったりとしたテンポで奏でられる美しい旋律が魅力なこの楽曲は、とてもクラシカルな印象ながら最新の機器で演奏されているのも新しさを感じました。
ただ、彼ら。この曲と数曲だけでルーティン化したような感じになてしまったのは残念でした。

さて、このレコードに針を下ろすと、この美しいメロディが耳に心地よいです。45rpmなのですぐに終わるのですが、B面も同曲のバージョン違いです。

Discogs:Art Of Noise* ‎– Moments In Love




タグ:Art of Noise ztt
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[Vinyl 065] Servant & Mastermix / Various [Vinyl]

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このレコードも西新宿界隈の輸入レコード店街で見つけたものと思われます。ジャケットで買ってしまいました。
タイトルは、Master & Servantではなく、「Servant & Mastermix」です。
しかし、内容はA面がDEPECHE MODEとYazooのメドレー。B面が当時の流行のサウンドを集めメドレー形式でミックスしたもの。ジャケットも中身もパクリの1枚です。おそらく海賊版だと思います。レコードレーベルは真っ白でどっちがA面か分からないというのも、海賊版ならでは。ジャケットは表裏が同じなので写真は1枚だけアップしました。
とはいえ、ミックスは割と格好良く、どこぞのクラブでは、レコードを変えずにこのまま流せるのではないか?という感じです。

それでもDiscogsサイトのお陰で、このレコードの情報がある程度わかります。
A面は33 1/3rpm、B面は45rpmというのもなんだかな感じです。

Discogs: Various ‎– Servant & Mastermix
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[Vinyl 064] Blasphemous Rumours / DEPECHE MODE [Vinyl]

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DEPECHE MODEです。12'シングル盤でタイトルは「Blasphemous Rumours」(冒涜の噂?)です。
このレコードジャケットも、Master & Servantと同じデザインで踏襲されています。但しクサリはありません。

A面はこの曲だけで45rpm、B面は以下の楽曲がライブで収録されています。

B1 Somebody
B2 Two Minute Warning
B3 Ice Machine
B4 Everything Counts

以上4曲も収録されているので33 1/3rpmになっています。

このライヴは1984年9月29日のリヴァプールのエンパイア・シアターの公演とのこと。
この収録曲の中で3曲目のICE Machineは、初めてこのレコードで聴きました。V.Clarkeの作曲なのでDM初期の作品でしょう。

Discogs: Depeche Mode ‎– Blasphemous Rumours
タグ:Depeche Mode MUTE
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[Vinyl 063] Master & Servant (An ON-USound Science Fiction Dance Hall Classic) / DEPECHE MODE [Vinyl]

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これもDEPECHE MODEの「Master & Servant」の12'シングルです。限定盤として発売されたものです。もちろんRemixで、(An ON-USound Science Fiction Dance Hall Classic)という長い名称が付けられています。

これも、今までのレコードと同じタイトルということもあって買わずにはいられなかったレコードですが、その頃から限定版やRemixなどDEPECHE MODEメンバーが楽曲に関わらない別の人物によって原曲をダンス風にしたりテンポを変えてみたり..と、いわゆるヴァージョン違いのレコードリリースで商売しているのだな.と気づいたのはそれから随分経ってから。ファンであるとコレクター魂も手伝って買ってしまう。

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特に私は前回も述べたとおり、楽曲の他、ジャケットのデザインも購入動機になってしまうので始末に負えない。このジャケットは、一見、クサリの絵がないように見えますが、実はプレスしてあって、斜めに見れば影がついて浮かび上がってきます。
色もシンプルで力強く美しいし、レーベルもUS盤とは違い良い感じです。

で、肝心の楽曲はリミックスされたサウンドが結構過激で、当時流行っていたディスコでは良く使われていたのかも知れません。(私個人はディスコやクラブで聴いたことはないですけど)

Discogs: Depeche Mode ‎– Master And Servant (An ON-USound Science Fiction Dance Hall Classic)




タグ:Depeche Mode MUTE
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[Vinyl 062] Master And Servant / DEPECHE MODE [Vinyl]

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DEPECHE MODEの「 Master And Servant」の12'シングルで、前回の12'シングルとは同じ楽曲ながらバージョン違いです。そしてこれは、US盤の"U.S. Black & Blue Version"です。
収録曲は以下の通りです。

A1 Master And Servant (U.S. Black & Blue Version)
B2 (Set Me Free) Remotivate Me (12" Mix)
B3 Are People People?

このシングルレコード、DEPECHE MODEということもありますが、このオリジナルを収録したアルバム、「Some great reward」から統一されたロゴとグラフィックデザインに惹かれていました。リリースされた1984年当時は、美大学生でプロダクトデザインの学生だった私もプレゼンなどで参考になるグラフィックスをアンテナ張って探す日々でもありましたが、どうも日本のグラフィックスには今一歩しっくりするものがなかったので、参考にしたのが、メルクリンのグラフィックスやこうしたレコードジャケットでした。特にDEPECHE MODEが私のお気に入りで、ジャケットのグラフィックスが変化するたびに色や構成にリスペクトして参考にしていました。

このジャケットもバージョン違いを色と若干の文字の入れ替えで統一感のある違う収録曲であるという作り手側の訴求が秀逸と感じています。ただし、これはUS盤なのでレコードレーベルはSIREの共通のもの。この辺りはMUTEのUK盤やドイツ盤の方がオリジナリティとジャケットとの親和性があり、好みでした。
つまり、私にとっては楽曲とジャケットの両方が私の好みに合っていると上に、グラフィックスの勉強もできたという1枚で3回ぐらい美味しいレコードでした。

サウンドの内容は、リミックスですので好みではありますが、さほど特筆に値するものではないです。

Discogs: Discogs:Depeche Mode ‎– Master And Servant (U.S. Black & Blue Version)


タグ:Depeche Mode SIRE
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[Vinyl 061] Master & Servant (slavery whip mix) / DEPECHE MODE [Vinyl]

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DEPECHE MODEのヒット曲「Master & Servant」です。これがリリースされた1984年は、日本の景気は上り調子で家電製品やカメラなど世界でリードしていた時代。私も原宿のオーディオ店でアルバイトをしながら、バイトで貯めたお金は趣味のオーディオやレコード代などを購入する資金として使えた頃です。日本全体が総中流意識を持てるような時代でした。

そしてそうして貯めたお金で買ったお気に入りのDMのレコードのタイトルはコレです。歌詞を理解せずにサウンドやメロディの素晴らしさで気に入って購入していた彼らの楽曲は、今の日本で深刻化する格差社会を彼らの母国である英国では当時でも問題で、それをMaster(支配者)とServant(召使い)というタイトルで表現しています。
元々階級が厳格で貴族など格差の意識が色濃く残っていた英国では、こうした出自の違いで様々な制約を受ける不条理は、日本のような少なくとも表面的には限りなく社会全体が平等を維持していた日本ではちょっと理解しがたいものだったのかも知れません。

ロックやその他流行音楽シーンでは英国がリードしていたのはこうした不平等や格差など不条理の土壌があることがそのモチベーションに繋がっていたのではないか..とも思えたりします。
しかし、現在進行形で少なくとも経済格差が大きくなる日本社会においてはこのMaster & Servantというタイトルには、重く響く気がしています。
とはいえ、当時の若かった私には、そういう深層的な内容には気がつかずもっぱら彼らのサウンドに対するメッセージに強く惹かれていたのでした。

そんなことで、この12'シングルレコードはオリジナルとは少し違うRemixで、日本同様上り調子だった彼らはMUTEレーベルの中でも突出したレコードのリリースを行い、このほかにも何枚か同じタイトルで出しています。それらを西新宿の輸入レコード店街で買い漁っていた私自身もそのうちの何枚かはありますので、続けて紹介できればと思います。

Discogs: Depeche Mode ‎– Master And Servant (Slavery Whip Mix)




タグ:Depeche Mode MUTE
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[Vinyl 060] LET YOUR BODY LERN / Nitzer EBB [Vinyl]

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Nitzer EBBの「LET YOUR BODY LERN」です。これは12'シングルです。このレコードもおそらくMUTEレーベルということに期待して購入した1枚だと思います。

ジャケットはグレー地に赤い縦帯、大きく黒の数字と目立ちにくい白色でアーティスト名と曲名がレイアウトされているシンプルなもの。

楽曲が想像できないこのレコードの針を落としてみました。すると、かなり予想外のアグレッシヴな楽曲。おそらく1回しか針を落としていなかったのだろうと思います。
ただ、何度か聴くうちにちょっと他の楽曲も聴いてみたくなりました。

Discogsへのリンクを以下貼ります。

Discogs: Nitzer Ebb ‎– Let Your Body Learn





タグ:MUTE Nizzer EBB
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[Vinyl 058] MUSIC FOR THE MASSES / DEPECHE MODE [Vinyl]

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DEPECHE MODEの「MUSIC FOR THE MASSES」です。
このアルバムが出た頃は、私は大学を卒業し就職していました。ちょうどCDプレーヤーも普及しつつあり、私もアルバイト先のオーディオ店でソニーのコンパクトCDプレーヤーを購入し、徐々に音楽デバイスをCDに変えていった頃です。

で、このアルバムは、レコードとCDの両方を買っていました。レコードの最大の弱点は、再生時間が短いこと。33回転でも針を落としてながら聴きをすると本当にすぐに終わってしまいます。我が家のレコードプレーヤーは全自動なのでリピート機能もついていますが、さすがにA面からB面へ裏返すことはできないので、片面再生のCDの最大の魅力はそこでした。

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[Vinyl 057] My Translucent Hands / I START COUNTING [Vinyl]

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I START COUNTINGの「My Translucent Hands」です。これもDEPECHE MODEやYAZOOと同じMUTEレーベルからリリースされたという理由で名前も曲も知らないので購入した12'シングルレコードです。ジャケ買いならぬレーベル買いと言うのでしょうか。

MUTEレーベル自体は、元々無名の、しかし有能な原石を見出してきたレーベルなので、ジャンルなどはほぼ同じであるゆえ色々なアーティストのレコードに手を出してしまっていた私ですが、これもそのうちの1枚です。このレコードを買った30年前も無名でしたが、今もその名前を聞く機会はありません。
誰しもがDEPECHE MODEやYAZOO、Erasureのようなメジャーになれるわけではないことが良く理解できるわけです。そしてMUTEレーベルだからと言って全て自分自身の好みの楽曲に出会えるというわけではないことも...。つまりリスキーです。
今は、ネット配信が普及してコストを掛けずに視聴できるわけですから良い時代になったものだと思います。

さて、このレコードの針を落としたのも今回で2回目でしょう。楽曲も初めて聴く印象です。買った当初聴いた印象は全くなかったのでしょう。
ただ、これも数回聴くうちに、ちょっと原始的な音色にエレクトリカルなリズムが加わって、面白い音作りにはなっていると感じました。が、やはりヒットするようなレベルではないですし、聴くものを虜にするようなメロディーでもありません。

それでもYouTubeにはしっかりとアップされていましたのでリンクしておきます。
I Start Counting - My Translucent Hands (Razormaid) = 1987




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