So-net無料ブログ作成
一般玩具 ブログトップ

Bahnfahrt / Ravensburger Puzzle [一般玩具]

b20.53.25.jpg

我が家のボードゲームが入った棚を開けるとボードゲームはもちろん、たくさんのジグソーパズルが出てきました。子供達が幼稚園に上がる前後からジグソーパズルを良く買い与えていたのを思い出しました。
上画像のパズルは41ピースで台座が付いたタイプです。まだドイツの鉄道が民営化前で色々な興味深い車両が行き交う姿がモチーフになっています。手前には貨物を出し入れしている有蓋貨車やローカル線の212形?牽引する2軸客車、遠くにはレールバスや103形牽引のTEE(IC?)列車も見える光景です。確か息子がお気に入りだったパズルだったように思いました。しかし、いつの間にかこれらも棚の奥に仕舞われて10年以上経過していました。
今は、モチーフは赤い2階建客車やICEが行き交うパズルになっているのかも知れません。
断捨離というのは、終わりがない...ように思います。

Legoland Discovery Center (LDC) Tokyo OPEN! [一般玩具]

b1093.jpg
▲ ドイツ Gunzburgのレゴランドドイツのミニランド

つい最近知ったのであるが、東京お台場に6/15(つまり明後日)「レゴランドディスカバリーセンター東京」なるテーマパークがオープンする。実はここを訪れる皆さん同様、私自身が幼少時代にはメルクリンで遊ぶ前からレゴで良く遊んでいたクチである。そして子供を授かって再びレゴで子供と一緒になって遊んだものである。その時のレゴは、大切にしまっているのである。

2003年だったかに家族でドイツ旅行をした時にはGunzburgにあるレゴランドドイツに遊びに行き、1日思いっきり楽しんだ記憶は鮮明に残っている。さて、日本でも那須や白樺湖のテーマパークの一角を使って期間限定でレゴの展示をしていたのは知っているが、本格的なレゴのテーマパークは計画ばかりで実現に至っていなかった。それが..である。東京お台場にそのレゴランドが実現するのである。(以下がそのウエブサイト)

http://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/

そのレゴランドであるが、デンマークのBillundやドイツのGunzburgなどのそれとは異なり屋内型施設である。そして敷地もそれほど大きくはない。名前もLegolandという名前の後にDiscovery Centerという名称が付いている。少し調べたら、例えばドイツのベルリン郊外にも同様の施設があるようで、中規模のテーマパークを世界展開している1つが、この東京のレゴランドと言えるのかもしれない。

中規模とは言え、レゴランドで見どころの1つミニランド(レゴブロックで作った街並)は、もちろんあるし、幾つかのアトラクションもある。レゴ工場もあってブロックの製造工程も見れるのかも知れない。入場料も屋外型のレゴランド程高額ではなく敷居の低いテーマパークであるのは嬉しい。

我が家の子供はもうレゴで遊びたがるような歳ではないので子供をダシに訪れることは難しいが、大人だけでももちろん行けるのでオープン時の混雑が無くなった頃、1度は行かねばなるまい。
タグ:LEGO

晴雨予報グラス [一般玩具]

b6480.JPG

昨日近くのショッピングモールへ出掛けた時目について衝動買いしてしまったのがコレ。なんでもグラスに注入した色水の位置(高さ)で数時間後の天気の変化が予想出来ると言う。
これは17世紀ガリレオの弟子トリチェリが発明した水銀気圧計の原理を水に変えて応用したゲーテのバロメーターを元に作られたものであるという。

原理的には大気圧の変化でガラス管の水位が変化し球形の水位に対してガラス管の水位が高ければ悪天候を予測し、逆に水位が下がれば晴天となるようである。
球形のガラスの方は地球儀を模した柄が入れられてあり、全体としてちょっとしたインテリアとしても見れるほどのデザインでもある。

これは面白いと手頃な価格も手伝って衝動買いしてしまったのである。そこで昨晩早速水にサービスで付けてもらった青色粉末を溶かし、添付の注射器とチューブを使って青色水をグラスの半分ほど入れたところ、早速ガラス管が高い位置に変化し始めた。そして今日は朝から雨がぱらつき始め、今は結構な雨量となっている。
ここ群馬の天気は近隣他県と天気予報が異なることがしばしばあり、それも外れることも少なくない。もしかしたら天気予報よりこの晴雨予報グラスの方が当たるかもしれないと少なからず期待していたりするのである。ガラス管の水位は未だに高い位置にあり、明日も雨であろう。天気予報もそう言っていた...。





一般玩具 ブログトップ