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T24400 DB Kbs 443 + MB O302 / Ep.IV [Maerklin-Guterwagen]

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2007年にメルクリンH0とTRIX H0の2つのブランドで自動車工場を共通テーマ(DAS WERK)にした異なるモデルをリリースする試みは、当ブログでも該当モデルと共に何度か取り上げました。今回はその中でもTRIXからリリースされたメルセデス・ベンツ・バスO302の新車輸送の無蓋貨車モデルKbs 443(T24400)を紹介します。

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Entkupplungsgleis mit m83 und Mobile Station programmieren [Maerklin-Allgemein]

メルクリンからMobile Station 2(MS)を使った制御システムのノウハウを動画で解説していますが、昨日は解放レールとm83を使ってMSで制御する配線とプログラミングについてFacebookのメルクリンチャンネルで以下配信されました。

Entkupplungsgleis mit m83 und Mobile Station programmieren / Facebook

この動画配信は、ドイツ語ながらとてもわかりやすいものです。
解放レールは数十年前からメルクリンのプログラムで存在しています。今はon/offのスイッチングが1つのMSで操作できるようになったのは便利とは思います。しかし、数多くのポイントや信号機などと一緒に制御しなければならない場合は、やはりCSの方が直感的操作が可能で良いかもしれません。
CSがない場合など、MSだけで操作しなければならない場合のために、コンパクトなレイアウト向けに初代デジタルにあった専用制御機器(Keyboard)があっても良いかな?と感じた次第です。

なお、同じ動画を配信するYouTubeのメルクリンチャンネルもあります。(以下リンク参照)ただ、この動画に関しては現在告知のみで、7/25配信予定とか。Facebookのアカウントをお持ちでない方は、もう少し待つ必要があるようです。

Entkupplungsgleis mit m83 und Mobile Station programmieren / YouTube


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[Vinyl 035] ダンジンダンポジドン / イノヤマランド [Vinyl]

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イノヤマランドの「ダンジンダンポジドン」です。細野晴臣がプロデュースしたユニットでYEN MEDIUMレーベルからリリースされました。当時、Ambient Musicなどというジャンルは、ほぼ知られていなかった中で、細野晴臣は自らの作曲のほか、インテリアやこのイノヤマランドを発掘してレコードデビューさせています。

実は、このレコードデビューと前後した時期に渋谷のライヴハウスで彼らの音楽を聴きに行きました。もちろん誘う相手もいなかったので一人で。その時の印象は実に地味なもの。会場も狭かったせいか、楽曲が環境音楽のためか...。ただ、その小さな会場の舞台の最前列中央に1つだけ椅子が置かれ、そこに座っていたのが戸川純...ということだけが強く印象に残りました。

さて、このレコードに針を落とすと、もちろん記憶に残っているサウンドが耳に入ってきます。しかし、当時と今ではやや印象が違い、今改めて聴くととても新鮮で心にも残る音です。どうも再評価もされているとか。それもこの音を聴くと納得できます。やはり時代より先を走っていたのかも知れません。

YouTubeにもこのレコードの音源がありましたのでリンクします。
イノヤマランド Inoyama Land - Danzindan Pojidon (AMBIENT)


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84676 K.W.St.E.(P)| Museumswagen 1992 / Ep.I [Maerklin-Guterwagen]

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1992年のミュージアムモデルです。この年はフォルツハイムの美大をクラスメイトの助けもあって何とか無事卒業しながらも、それから求職活動に勤しむこととなります。ビザの関係もあってドイツ滞在が綱渡りで過ごすことになるわけですが、卒業8ヶ月後に受け入れてくれる鉄道車両メーカーのデザイン室が私を拾ってくれました。

それまでの期間は心にやや不安がありながらもゲッピンゲンには行く機会もありました。その折にミュージアム訪問し購入したモデル(84676)を紹介します。

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[Vinyl 034] Le Pollen / Pierre Barouh [Vinyl]

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Pierre Barouhの「Le Pollen」です。名前の通りフランス人のアーティストで楽曲もシャンソン基調のもの。
最近アナログレコードを次々聴いていて、若かったせいもあるのか(まぁ、好みなのですが)ビートの効いたものが多く、そこに現れた彼のレコードは、今の私にとって一服の清涼剤というか。別の視点(聴点)で楽しめるものでした。
とは言うものの、このアルバムに参加しているのは坂本龍一だったり、高橋幸宏だったりするわけですから、このレコードを買うときに期待したのは、そのあたりからなのですけど...。

で、実際に久しぶりに針を下ろすと、やはり彼の世界観は独特で、良い意味でのフランスらしさが溢れています。途中楽曲のアレンジに日本人の彼らが入っているのは、ある意味新鮮なところです。
このレコードは久しぶりに聴いて良かったと思える1枚になりました。

このアルバムがYouTubeにアップされています。
Pierre Barouh 'Le Pollen'




タグ:Pierre Barouh
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4680 K.W.St.E. (P) | Museumswagen 1994 / Ep.I [Maerklin-Guterwagen]

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メルクリンミュージアムモデルの1994年版です。この頃の私は、カールスルーエから北バイエルンのWeidenに住居が移ったため、年に一度ぐらいしかゲッピンゲンへは行けなくなりました。しかし、帰国するまでは必ず年に一度は行き、そこで1泊することが定例の楽しみにもなりました。
もちろんその折にはミュージアムモデルは欠かせないお土産となりました。

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今回のモデルは、4680ベースの緩急室つき冷蔵貨車です。今回のモデルのモチーフは、ゲッピンゲン郊外のHolzheimにある I. Württembergische Genossenschafts-Brauereiです。所属はK.W.St.E.(ヴュルテンベルク王国鉄道)で私有貨車です。残念ながらこの組織について見つけることができませんでした。おそらくビールの醸造所ではあるように思います。
画像は、緩急室側の側面です。

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[Vinyl 033] Я Твой Слуга Я Твой Работник / KRAFTWERK [Vinyl]

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今回のアナログレコードは、KRAFTWERKのライヴ盤2枚組アルバム「Я Твой Слуга Я Твой Работник」です。おそらくこのレコードを見たことのある人は少ないでしょう。
実はこれ、ブートレッグ盤(いわゆる海賊版)というものです。大学生時代の1980年代初め、しばしば西新宿の輸入レコード店に通っていた時期がありますが、実はこの界隈の輸入レコード店は海賊版も多々販売されていました。真っ白のジャケットなどいかにも怪しいレコードが少なからずありましたが、私は基本的に海賊版を買うことはなかったです。というのは、海賊版は当たり外れが大きい割に値段が安くなく、リスクが大きかったこと。同じ海賊版レコードでも店によってその価格が大きく違ったりするので、選択を誤ると大きな後悔を味わうことになるからです。

しかし、私もその世界へ足を踏み入れることになったのは、このジャケットを見たときのことです。クラフトワークはライヴ盤のアルバムを出すことがなかったので、つい手が出てしまいました。アルバムにはクラフトワークの顔の絵とキリル文字のタイトルらしき文字列が印刷されているだけ。。
この文字列は最近ネット検索して理解できました。「私は奴隷 私は労働者」という意味だそうです。これはクラフトワークのROBOTという曲に出てくる歌詞です。

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Papierhandtuch / BVZ Ep.IV [欧州鉄道]

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我が家はつくづくガラクタだらけ..と感じるものの最たるものが、この画像の紙です。以前、DBFSなどのロゴが印刷された紙を当ブログでも取り上げましたが、また見つかりました。今回のは氷河急行に乗車した時に貰ってきたものと思います。当時、氷河急行は3社に跨って直通運転されていましたが、今はBVZ(Brig-Visp-Zermatt Bahn)とFO(Furka Oberalpbahn)が合併してMGB(Matterhorn-Gottard-Bahn)となったため、合併前の2社の名称は消滅しました。その消滅した1社の車両に備え付けられていたのがこの紙です。
因みに、氷河急行運行路線では、RhBはDisentis以東、FOはBrig - Disentis、BVZはZermatt - Brigの路線を管轄していました。

この紙は、主にトイレの手洗い場の中に備わっているいわゆるペーパータオルです。ヨーロッパの鉄道会社はこんなところでも自社の名前やロゴを入れることでその主張を明確に示すところは、日本とは意識の違うところだと思います。ただ、紙サイズの規格は同じです。

このペーパータオルのBVZの印刷は中々派手です。BVZのマークとドイツ語、フランス語表記が並んでいるところはスイスらしいですが、氷河急行の運行地域であるロマンシュ語圏の言語がないのはちょっと不思議です。(人口が少ないというのはあるでしょうけど)

この会社がすでに消滅して随分経っているので、あまり見かけることもないでしょうからこの紙の発見とブログへの掲出も何かの足しになるかも知れません。それ以上にはならないでしょうけどw
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[Vinyl 032] OH L'AMOUR / erasure [Vinyl]

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erasureの12'シングル「OH L'AMOUR」です。
このレコードは、V. ClarkeとAndy Bellのユニットerasureなので、ジャケ買いではないですが、知らないアーティストだったらきっとジャケ買いしていたでしょうw

このレコードを暫く見ていなかったこともあって、あれから30年経った最近気づきました。まさしくイギリスの有名な絵本「汽車のえほん」(敢えてTHOMASとは言いませんw)の挿絵です。レコードの表面にはTHOMASはおらず、下はPERCYで上の赤い機関車は誰でしょう?

私もテレビのTHOMASで初めてこの物語を知ったのが1995年ぐらいです。ドイツのテレビでも人気でした。幼かった息子と一緒に良く観ていました。

原作の挿絵は2人の絵本画家によって描かれているそうで、この絵は2人目のレジナルド・ダルビーの絵に似ています。しかしジャケットには画家の名前は記されていません。よって未確認です。

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タグ:Erasure MUTE
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84793 K.W.St.E. Gm (P) | Museumswagen 1993 / Ep.I [Maerklin-Guterwagen]

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1993年のミュージアム貨車です。当時私はカールスルーエ時代の最後の頃だったと思います。カールスルーエからメルクリンミュージアムのあるゲッピンゲンまではクルマで2時間程度で行くことができたので、しばしば..とは言えませんが時々訪ねてました。当時のミュージアムは現在のメルクリネウムのある場所から少し離れていて、線路を挟んだ反対側にありました。まだ、それほど知れた場所ではなかったので、いつも閑散としていたのを覚えています。

ミュージアム貨車はここでしか買えないモデルでもあったので、年に一度はここで買うという習慣も既についていました。今回は、そのモデルを紹介します。

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