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84432 Museumswagen 1991(Augst Pflüger) / Württemberg (P) Ep.I [Maerklin-Guterwagen]

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メルクリンの聖地と呼ばれているドイツ・ゲッピンゲンにあるミュージアムでは1985年からミュージアムモデルがここだけで販売されていました。当初は少量生産され、いわゆるお土産の一環で売られていました。最近はミュージアムも二度ほど移転し、毎年イベントも行うことで訪問者も増え、ミュージアムモデルも凝ったものになっています。私もドイツに滞在している時は、特に学生時代は同じバーデン・ヴュルテンベルク州という事もあってクルマで時々訪れていました。

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BR 78.10 DB + Personenwagen-Set „Donnerbüchsen“ / 2. Clubmodell 2019 [Maerklin-Lok]

昨日メルクリンから届いたニュースレターにインサイダークラブモデルの2番目のH0モデルが2種類アナウンスされていました。これらは、蒸気機関車とそれに合わせた客車5両セットです。以下にそのアナウンスの詳細があります。

2. Clubmodell 2019

リンク先の画像を見れば、この機関車、いわゆる78形蒸気機関車の形状ではなくテンダーの付いたP8形機関車に見えます。それもそのはずで、当時近距離運用に使われていたタンク機関車の増強を目指してプロイセンのP8形のテンダーを小さくしてキャブにくっつけるような形に改造し、進行と逆行の最高速度を同じ100Km/hにしたものとのこと。そのため炭水部分が極端に短くそれが特徴的な姿になっています。そのため、形式を敢えてタンク機関車と同じ78形としたと言われています。
しかしながら、折からの無煙化の進捗が進んだこともあって、この改造された78.10形は2両に留まったとのこと。

インサイダーモデルの顧客ターゲットには、こうした少量生産された、しかし特徴的な機関車をモチーフにするというのはこれまでのリリースされた機関車モデルからも想定の範囲内ですが、この機関車の存在自体が私は知らず、勉強になりました。

客車セットは、Donnerbüchsen(カミナリ缶?)の愛称で知られる2軸のデッキ付き客車の5両セットです。とにかく乗っていて煩い客車だったようです。

参考文献:全盛時代のドイツ蒸気機関車 篠原正瑛著
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[Vinyl 021] クリシェ / 大貫妙子 [Vinyl]

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大貫妙子の「クリシェ」です。大貫妙子は音楽性も歌声も好きなアーティストです。このアルバムは彼女の作品に坂本龍一がアレンジで参加したこともあって、更にサウンドに磨きが掛かった印象です。
特に好きな曲は「黒のクレール」、「ピーターラビットとわたし」など彼女の繊細な声が美しいメロディに紡ぐ..という表現が正しいのかはわかりませんが、とても魅力的です。
これも30年以上ぶりに針を落とすと大学生の頃が蘇ってきたようでした。それだけ良く聴いていたのでしょう。
Dailymotionサイトにこのアルバムの動画がありましたので貼っておきます。
クリシェ / 大貫妙子 / YouTube




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46744 Insider Jahreswagen 2003 (Baron Jeune) / DRG(P) Ep.II [Maerklin-Guterwagen]

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2003年のインサイダー貨車です。古典車両に3つのワイン樽が積載されているモデルです。初めてこのモデルを見たときは、側面部分に記されている車両所有企業の看板を見るとフランス語で記されているので、車両はフランスの所属かと思ったのですが、この表記の中に「Saarbrücken」「Am Homburg 7」の住所らしき文字からはドイツも関わっていることが理解できます。Saarbrückenはフランス・ロレーヌ地方と国境を接した街で、私自身も一度この街を訪れましたが、ドイツ語とフランス語が飛び交うほどフランスの影響が強い場所ですので、この車両はあくまでドイツのワイン貨車モデルという位置付けだと思います。
ちなみにザールブリュッケンは、隣接するフランスのSarreguemines駅までザールバーンというトラムトレインが直通運転しています。国境を跨ぐトラムはフランスのストラスブールのトラムより早く実現したので、ここが世界初であると思います。

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また、このワイン貨車モデルは、それまでメルクリンで通常製品としてリリースされていた大きなワイン樽を進行方向に平行に2つ積載されていたのに対して、このモデルはそれより小さい3つの樽が進行方向に対して垂直に積載されています。その違いも含めて興味深いモデルと感じました。

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緩急室側妻部を側面から見たところです。緩急室デッキにハシゴがあり、樽の上へと登れるようになっているのが、先にも挙げた2つの樽を積載したそれまでのモデルと大きく違う1つです。

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車体側面に掲げられている2枚の表示板のうちの左側のもの。DRG表記、車体番号、私有貨車の(P)、そしてMainz中央駅に所属している旨の文字が記されています。「Spezialwagen」(特別車両)の意味することは未確認ですが、ワイン樽積載貨車自体が特別なのかもしれません。左側の「Märklin Insider 2003」のマークはお約束です。

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もう1枚の表記版には、車両所有者(企業)の文字が印刷されています。上には、「Wagons Foudres」「W.B.J.」「Saarbrücken」「Am Homburg 7」、下には、「Paris 4. Rue Tronchet」「Baron Jeune」「W.B.J.」です。ネットでこのワイン醸造企業?を調べてみたのですが、確認することはできませんでした。
「Wagons Foudres」はワイン樽車両の意味のようです。直訳ではなさそうですが...。

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台枠の表記です。この車両も車体なしのため、台枠には多くの表記が記されています。
表記の印刷精度は満足のゆくものです。

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ワイン樽は木製です。ここを樹脂製ではなく実物と同じように木を使うところは、メルクリンらしさの1つだと思います。樽の上の渡り板は樹脂製です。樽の妻部には、「W.B.J.」の文字、先日紹介した半円形に「15」の表記(積載制限15t)、そして蛇口を模したと想定できる線画で記されています。この蛇口が線画ではなく3次元で付けてあればなお良いのですが、そこまではできなかったのでしょう。

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ブレーキ側と非ブレーキ側の妻部正面です。緩急室、デッキ、手摺、緩急制動棒、樽上の渡り板への梯子も樹脂製です。

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緩急室を反対側から俯瞰したところです。この緩急室は両側にドアがついているタイプです。

ワイン樽貨車はメルクリンからカタログモデルだけではなく、これまでも様々なルートでリリースされてきました。どちらかといえば、カタログモデルより、スイス、フランスなどのエキスポートモデルや、広告貨車としての位置付けで流通されたものの方が多いのかも知れません。例えば、このモデルと同じベースのモデル(46741.001)などがそれに当たるでしょう。また、ドイツの電子部品販売のConradから、一時期複数のワイングラスとセットになったワイン樽貨車セットがリリースされていて、Conradのお店で発見したときは欲しいと思いましたが事情があって断念しました。これらワイン樽貨車モデルは、ビール貨車とはちょっと違い、グラフィックだけの違いにとどまらず、ワイン樽の積載方法も種類があって種類は少ないですが、コレクションとしても楽しいアイテムです。

[参考サイト]
Wagons-Foudre / Wikipedia France

[EDIT] 2019-05-29
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Ep.II/III時代の貨車表記について [Maerklin-Guterwagen]

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▲ 出典:0310 DIE MÄRKLIN-BAHN H0 UND IHR GROSSES VORBILDより

先日当ブログで4795について、当時の車体表記の疑問を投げかけたところ、すぐにめるふぁんさんからこの表記についての資料を頂き、その詳細を理解することができました。その資料が上画像(Abb.134部分)になります。

どうやらこの時代は、貨車の積載重量制限は文字と数字で表記するのとは別に、直感的に理解できる工夫がされていたことがこの資料から読み取れます。制限重量を8種に分け、その数字はt(トン)単位で表記。そして数字を囲う枠線をそれぞれで異なる形状にすることで、作業従事者は一目で理解できるよう工夫されています。

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画像は、先の4795の妻部に印刷されているものですが、四角枠に「20」と記されていれば制限積載重量が20tであることが一目で理解できます。

他のモデルでもこうした表記を探したところ、半円形枠に「15」という数字を見つけました。(下画像)
しかし、これは無蓋貨車で妻部に表記できるスペースがなかったためか、側面の台枠妻部付近に表記されています。

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こうして見ると当時の貨車に益々興味が湧いてきます。

また、貨車の四隅に記されている2本(あるいは3本)の横棒ですが、これも4つの種類があることがこの資料(Abb.135 a - d)で理解できます。どうやらこれはブレーキの種類で表記が異なるようです。ブレーキホース(圧搾空気制動管)の有無とブレーキメーカー(クノール社製やウェスチングハウス製など)と種類で表記が異なるようです。これも作業員が把握していれば、文字に頼ることなくどのようなブレーキなのかすぐに理解できる工夫でしょう。

これら車体表記はEp.IVのUICナンバー化で消滅しました。コンピュータのない時代、如何に工夫を凝らして貨車とそれを扱う人間とのコミュニケートができるかの知恵の1つだと感じました。今やIoTの時代ですから貨車に電子タグを付けることで一元的に膨大な貨車をどの端末からでも把握できる時代になっていますが、こうしたプリミティブな表記を省みることも模型の楽しみの1つなのでしょうね。

Special Thanks: めるふぁんさん

[参考文献]
0310 「DIE MÄRKLIN-BAHN H0 UND IHR GROSSES VORBILD」/ Märklin Gebr. & Cie. GmbH. Fabrik feiner Metallwaren
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[Vinyl 020] DISCO / PET SHOP BOYS [Vinyl]

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PET SHOP BOYSのRemixアルバム「DISCO」です。1980年代半ばのPVブームでMTVなど毎日のように見ていたのですが、その中でも最も良く放映されていた1つがこのPET SHOP BOYSでした。
わかりやすいディスコサウンドに乗せた軽快なエレクトロポップがウリのグループは、来日公演も行うなど英国を代表するグループになりました。

さて、これも30年ぶりにこのレコードに針を落とすと、懐かしいサウンドが耳をくすぐり、ゴキゲン...にはあまりなれなかったのは、歳のせいかも?
YouTubeにはもちろんアップされていたので、以下に記します。

Pet Shop Boys - Disco (Whole Album HQ) - 1986 / YouTube




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懐かしの?甲種車両輸送(15) [日本の鉄道]

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久しぶりに甲種車両輸送について記します。撮影は1981年5月でした。輸送車両は、今は熊本電鉄からも姿を消した元東急5000系(アオガエル)を岳南鉄道向けに仕様変更して送り届けるところだと思います。

牽引機関車は、一つ目のEF60 500番台です。塗装は貨物用ですが、かつては特急を牽引した特急色だったのでしょうか。撮影場所もメモをなくしてわかりません。

東急電鉄時代とは打って変わって鮮やかなオレンジ色に白帯の岳南鉄道カラーを纏った5000系電車は岳南鉄道に移籍しても5000系電車として活躍したそうです。東急時代の5000系電車は私も乗車したことが何度かあります。東急といえばこの電車の印象が強いのは、その独特なスタイルゆえのことでしょう。
今思えば、当時はまだ地方鉄道では少なからずの戦前製車両も走っていた時代でした。

[参考サイト]
岳南鉄道5000系電車 / Wikipedia
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4795 Om Breslau / DRG Ep.II [Maerklin-Guterwagen]

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このモデルは、私がドイツから帰国することを決めた1997年、退職時に会社の同僚一同から贈られた2両のメルクリン貨車モデルのうちの1両です。もう1つは既に当ブログでも紹介した色鉛筆を載せたモデル(4771)で、今回紹介するモデルは小さなクマのフィギュアが荷台に載っていましたが、あれから20年以上が経ち、クマの方が劣化してしまい、現在は何も載っていません。

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実車は、1913年から1928年まで製造されました。緩急室つきなどのバリエーションも含めれば20万両以上製造された無蓋貨車Om Bresulau (Ep.IIIではOm 12)形です。最初期は王国鉄道時代のEp.Iから最終的にはEp.Vまで運用されていたとのことです。

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車端部側面です。車体の四角側面に2つの白いマーキングが見えるのはEp.IIIの特徴的表記と思っていましたが、DRG時代のEp.IIモデルでもあるのですね。(手持ちのEp.II時代の貨車モデルが少ないので知りませんでした)

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車輪はスポークタイプです。車体色がEp.IVまで同じ標準色なので、時代を感じるのは車体表記の他には車輪ぐらいでしょうか。

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車体の表記です。 Koll'sによれば、4795.10として1993年から1997年までリリースされたとあります。最終ロットかそれに近いロットで製造されたモデルとは思いますが、印刷精度はほぼ行き着くレベルに到達しているように思います。非常に精細です。

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台枠の表記もしっかりと印刷されています。

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車体妻部分の正面です。この時代の貨車の特徴に妻上部に四角い枠に囲まれた「20」と印刷された表記があります。この形式以外の同時期の貨車モデルにも同様の表記を見つけているので、これの意味するものをちょっと知りたくなっています。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントいただければ嬉しいです。

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俯瞰した画像です。この貨車は、その形状から分かるように利用範囲は広範に及ぶと思います。サードパーティの会社からは積荷モデルもあるでしょうし、様々な積荷が想定できますのでシーンも選ぶことはないモデルのように思えます。私も同時代の好きなモデルにJunkersのF13形旅客機運搬列車がありますが、色が違っても一緒に連結して走らせれば、かえってリアリティのある編成になりそうで試してみたくなりました。

[参考文献]

Om Breslau /「WAGEN」GeraNova Verlag München
Koll's Preiskatalog 00/H0
タグ:DRG Ep.II Om Breslau
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[Vinyl 019] Without Mercy / The Drutti Column [Vinyl]

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The Drutti Columnの「Without Mercy」です。
このアルバムは、環境音楽なのか、ミニマルミュージックなのか。アコースティックのみで奏でられるサウンドです。おそらく好き嫌いが激しく分かれるタイプだとは思うけど、私はこのアルバムの世界観が好きで買いました。

アルバムジャケットも変わっていて無漂白の紙ケースに1枚のアンリ・マチスの油絵が印刷された紙片が貼り付けてあり、その周りにタイトルや名前が活版で印刷されているもの。如何にも手作りという趣は、このアルバムのイメージに良く似ています。
ブライアン・イーノやハロルド・バッド、ロジャー・イーノなどとも通ずる「静かさを感じる音楽」は、当時東京で生活をしていた私には、その喧騒からの反動だったからか、こうしたサウンドを好んで聴いていました。

これも30年以上ぶりに針を下ろしたのですが、この音はしっかり覚えていました。ネットで情報を得ようと試みたのですが、日本語で記されているものは見つかりませんでした。Wikiは英語版のみありました。つまり日本ではかなりマイナーな位置にいたと推測できます。

幸い、YouTubeにはこれをアップした音源がありましたのでリンクを貼っておきます。
Without Mercy 1 / The Drutti Column / YouTube




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UIC-Typ UH Schlafwagen von DB [欧州鉄道]

昨日に引き続き、形式のないDB寝台車についてです。前回はDBロゴの付いた青TEN塗装のMU形寝台車について記しましたが、もう1つ青TEN塗装でDBロゴの付いたUH形寝台車があるようで、その実車画像を探したら意外にも簡単にヒットしました。

UIC-Typ UH / DB エクステリア
UIC-Typ UH / DB 車体表記

この画像の説明では、上の画像は、UH 4597(おそらくCIWL番号)/ 71 80 71-80 764で、Dk 9103列車(Genova-Brignole)とのことです。(1982.7.29 撮影)
下の画像は、UH 4602 / 71 86 71-80 769で、Dk 9214列車とのこと。(1987.6.21 撮影)

これらも画像で確認できるようにDBロゴがありながら形式表記がありません。おそらくですが、UH形寝台車についても所有者であったCIWL社からDBへリースされたと考えるのが自然でしょう。
UH形寝台車は、別名U-Hansaと言われる車両で、BremenのHansa Waggonbau GmbHで製造されたのが由来だと思います。ただ、この寝台車はDSGからの発注はなくCIWL向けに製造されたようです。車体形状は切妻屋根ながら片開き扉のWLABmh173(UIC-U形寝台車)に似ています。

因みにCIWL社は運用のあった西欧各国に現地法人を持っていて、ドイツにはCIWL社が創業した直後の1873年(当時はドイツはなく王国時代でした)からISG(Internationale (Eisenbahn-)Schlafwagen-Gesellschaft)という名称の会社が2000年まであり、ミュンヘンには郊外のNeuaubingに「Atéliers de WL」なる車両工場がありました。(1956年からはDSG車両と共有)現地法人は、CIWL本社のあったベルギーでも2003年まで、最後まで残ったイタリアでは2011年まであったようです。

1971年から始まったTENプールによる各国寝台車の共通塗装化でCIWLの塗装の寝台車は消滅することになりますが、車両保有はその後も続いたようです。それが今回DBロゴの付いたUH寝台車であり、MU寝台車であったとということだと考えられます。DSGについては元々DBの子会社であったことからU形寝台車は当初から形式も与えられていました。

ドイツでのISG(CIWL)の位置付けは、あくまでドイツの民間車両保有と列車サービス会社であり、資本関係は別にしてもDSGとは並列にあったように思います。1971年の寝台車のTENプール化で車両保有が鉄道事業者に移管してしまうような状況下では、ISGはDBにリースという形で(少なくとも書類上は)車両を預ける形を取ったのでしょう。もしかしたら私がミュンヘンからボローニャまで利用したDB表記の寝台車は、サービスがCIWLだったことが記憶にあるので、寝台車も元CIWLの寝台車だったのかも知れません。

[参考文献]
Compagnie Internationale des Wagons-Lits / Wikipedia ドイツ
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