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Märklin TV Folge 97 [Maerklin-Allgemein]

97回目のメルクリンTVが以下YouTubeにアップされていました。

Märklin TV Folge 97 / YouTube

今回はH0新製品のICE4の開発進捗状況、インサイダーモデルV320の量産先行モデル製作風景、メルクリネウムに制作中の巨大レイアウト、ハンガリーGyor工場での44形の製造レポートです。

ICE4の開発では、DBの新しい車両表記に基づいた各種ピクトグラムやレタリングの多さと複雑さについて、漏れなく正確に表現する課程について話されています。さてICE4は他にPIKO(H0)とKATO(N)が製品化を予定しています。どこまでメルクリンに迫れるか..ではなく実車に迫れるかですね。3社揃ってリリースされたらこの辺りを比較するのも面白いかも知れません。

V320は量産先行モデルの製造風景ですが、映像をみると結構な数を生産していることがわかります。これらモデルで再度テストを重ねたり、製造ラインの組み立て工程の検証などデータを取るのでしょう。

メルクリネウムは現在フラッグシップストアのみ営業していますが、今後IMA会期中のオープンに向けて現在鋭意準備中のようです。特に見所の巨大レイアウトは、メルクリンの所在地であるシュバーベン地方の鉄道の歴史をH0で体験できるよう準備されているとのこと。Ep.Iから現在のEp.VIまでの列車が行き交うレイアウト風景が広がる光景を早く目にしたいと思います。

44形モデルは、すでにハンガリーGyorでの量産モデル製造の様子をレポートしていますが、既にここの工場での稼動も長いので、高度なモンタージュの技術を持った職人も多いのではないでしょうか。安定した品質をドイツではなくても実践できることが見て取れます。
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