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少年少女合唱団定期演奏会 [ファミリー]

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毎年9月になると、我々家族の最初のイベントなのが、娘が通う合唱団の定期演奏会である。毎週日曜日の午前中に公民館で練習をして、時折市やデパートのやらのイベントで合唱を披露するのであるが、年に1度のこの発表会がメインイベントである。既にこのブログでも毎年この発表会について記しているが、今年は娘にとって8回目の発表会となる。...という事は、小学3年生から続けて来たということ。彼女自身は上級生がいないので最年長である。いつの間にか...という感じである。

それにしても、学校以外でのこのような集団での活動は合唱以外の目的でも非常に良い効果があったと今更ながらに感じ入る。と、言うのは合唱団は小学低学年から高校生迄一緒に行動するため良い意味で縦割り効果が出ていると思うからである。彼女も小学生の頃は、高校生のお姉さん達にじゃれついたりと、お姉さん方には申し訳ないほどであったが、今では逆の立場である。自分がそうしてきただけあって、ちゃんと小さな子供達の相手をしているそうだ。

そう、肝心の合唱の方は、第一部の合唱で娘が唯一ソロを歌った。以前と違い、歌声にツヤこそないものの、声量もあり、充分に安心して聞いてられる。ミュージカルでは脇役であったが、これも同様で、最年長らしい風格すら感じた次第である。
これから先、彼女はどう自分の進む道を決めて行くのかわからないが、普段の我が家での彼女の行動を見ていると、どうもそのギャップについて行けないのである。これがオヤジというものかと再確認したところである。
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Milchの5年目 [ファミリー]

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丁度4年前の今日である。近所の商店街のお店に子ネコの飼い主募集のはり紙を見つけ、子ネコを見せてもらったのが運のツキ..そのまま我が家の一員になってしまったミルヒは、今日を境に5年目に突入である。その時のブログは以下参照。

http://maerklin-kiste.blog.so-net.ne.jp/2007-06-20

何しろネコを飼うのは初めてで、色々とミルヒと一緒にいて経験させてもらったのは確かである。
今迄ネコを飼うにあたって色々と失敗もあったが、最も問題なのはメタボになってしまったこと。もう10Kgにはなっているのではないか?ということである。原因は色々あろうが、最も大きいのは運動不足なのかもしれない。やはりマンションネコだとそうなってしまうのであろう。1度ヒモを食べて大変になったことと、風邪をひいたことぐらいで、それ以外はいたって健康そのもので、彼は今迄我が家の家ネコとして立派につとめを果たしてきたと思う。

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ミルヒは自分の周りに1人だけ主人が居ればあとの同居人は自分以下だと思っているフシがある。つまりその主人とは、私ではなく子供でもなく間違いなく妻である。きっと彼は人を見る目があるのであろう。で、私だが、エサをあげるのはもちろん、トイレの始末や月に1度のシャワーも入れてかいがいしくお世話しているのだが、一向に私のことは尊敬の眼差しなどなく....たまに遊んでくれる相手ぐらいの感覚である。そのくせ淋しくなると、すり寄って来てノドを鳴らし...と、私はまんまとダマされるのである。

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今日の画像は、少し前に一緒に遊んだ時、(狩りごっこの?)良い表情を見せたので撮影したもの。元はノラだけあって結構アグレッシブな性格である。(実はチキンな面も併せ持つのだが...)きっと野生では一番に食べられてしまうであろう...。

まぁ、親子共々彼から学んだことは沢山あるし、これからも長生きして欲しいのである。
タグ:ネコ Milch
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娘の卒業式 [ファミリー]

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11日の地震以来、すっかり日常が変わってしまった我が家近辺であるが、その大きな一つが子供達の休校の処置である。これは、学校の最寄り駅を通るJR両毛線が今でも運休状態になっているからである。
しかし、一昨日は中学校の卒業式であり、さすがにそれだけは中止という訳にはいかなかったのである。本来なら在校生も揃っての卒業式であるが、今回は卒業生と教職員、そして保護者だけのものとなった。謝恩会も無くなった。しかし、卒業式のない中学時代は本人達にはたまらないであろうとも思う。

テレビのニュースでは、東北の被災地各地で行われた卒業式の模様も放映され、我々よりももっと大変な状況で行われたことは容易に想像出来るだけに、今回の卒業式は行われたことだけでも感謝すべきであると思うし、子供達も納得していることであろう。いつもはワガママ放題の我が娘も同様である。

早く全てが日常に戻る事を願わずにはいられない....。

[追記]
メルクリンTVが更新され22回になっているようである。クラブ会員は専用サイトで見る事ができる。(まだ見ていない..というか、あまり楽しむ気になれないのは、この事態が収束していない不安があるからであろう..)
タグ:Maerklin-TV
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大地震 [ファミリー]

ご覧のみなさまへ

ご心配を頂いているみなさまに一つ一つご返事を書きたいところですが、当ブログを使用してご報告させていただきます。
昨日の大地震で私の住む地域も震度6弱とのことでした。幸い私も妻も子供達も外出中で難を逃れましたが、マンションの上層階の我が家の状況はぐちゃぐちゃになっていました。食器類はほぼ壊滅状態でした。(高価な食器程被害に遭うもの...)洋服ダンス、本棚もほとんど倒れ、その時家にいたらと思うとゾッとします。唯一ペットのミルヒがケガを負いましたが、すぐに医者に連れて行って軽症と確認しホッとしています。

今回多くの方が被害に遭われています。お見舞いとお悔やみを申し上げます。
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謹賀新年 [ファミリー]

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あけましておめでとうございます。

今年は、どんな年になるか?願わくばメルクリンにとっては飛躍の年に。我が家族にとっては家内安全に。皆様にとっては幸多き1年になりますように....。

当ブログも2006年開始から今年で5年になります。ここまで長く続けられて来たのは、ひとえにお読み頂いている皆さんの励ましのお陰です。今年もお読み頂いている皆様に日々有益な情報を記す事が出来るようにと思っております。

どうぞよろしく...。
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市民クリスマス 2010 [ファミリー]

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日本では12月になると何故だかやたらと忙しくなる。今日は第4アドベントで目の前にある4本の蝋燭全てに火が灯り、本来ならクリスマス前の最高潮に達するというのに、忙しくて中々そのようなゆったりした気分になれない。ドイツに居た頃が懐かしい。

さて、そんな中でも昨日は、子供達が通う学校で市民クリスマスが行われたので行って来た。これは、保護者や近隣の一般の方向けに行われる行事である。市民クリスマスは、学校の大礼拝堂で行われ、クリスマス礼拝では、点燭から始まり、牧師からのお説教や娘の在籍しているハンドベル部による演奏、高校聖歌隊による賛美歌の合唱など、美しい音色で一杯になり、いつもながら心も癒される思いである。

今回は、私達が聞く娘の最後のハンドベル演奏となるため、しっかりと耳に残したいと思ったのが最大の目的でもあった。つまりハンドベル部は中学生の部活動であるため、高校に進学するとベル部がないのである。ベルは他の楽器と異なりチームワークでのみ演奏が可能である。思い返してみれば、小学6年生の時、この学校に初めて来たオープンスクールで娘が選んだ体験活動がベルであった。一緒に見学に来た私は、中学生の見事なベル演奏に感心した反面、娘がベル部を選んでもこのように上手に演奏出来るのだろうか...と思ったのは事実。しかし、そんな親の心配をよそに、演奏を聞く度に上手になり、最初は無事に自分のパートをこなせるかヒヤヒヤしながら聞いていたのが、今では安心して彼女達の演奏に耳を傾けることが出来るのである。子供の成長は、こんなところでも見る事ができるのである。

その演奏も私達にとって今回が最後であるが、今回も無事に大役を果たせたのである。市民クリスマスは、第2部にキリスト降誕劇(Weihnachtskrippe)や吹奏楽部によるハレルヤで最後を飾る基本的に毎回同じプログラムなのだが、私にとっては1年に1度の礼拝でもあり、娘の最後の演奏も聴けて全てのプログラムが終了する頃には、夜の寒さの中、木々の電飾の輝きがひときわ美しく見えたのは、娘の満足そうな顔と、それを見て安心した気持ち故だったのかも知れない。

*画像はボカしてあります。

[ADVENTSKALENDER am 19.12. von Märklin Online-Shop]
Elektrolokomotive. BR E70.2 / DB
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ハンドベルクワイア at AEON-Mall [ファミリー]

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11/3文化の日のこと。娘の所属する中学校の部活動であるハンドベルクワイアが、近くのショッピングモールのクリスマスツリー点灯式に合わせて、少しばかり演奏を行った。実は、この催しは毎年のことであり、3年生になった娘にとっては最後であるのだが、実は初めての場所での演奏でもあったのである。

2年前、1年生の時は2、3年生のみが演奏することとなり他のギャラリーと共に見ているだけであった。昨年の2年生の時は新型?インフルエンザの流行で参加そのものが中止となった。そして今年である。ようやく出演することが出来たのである。

しかし、一昨年の演奏を聞いていて感じたのは、学校礼拝堂のような静まり返った閉ざされた空間で舞台で演奏するのと違い、まさに喧噪の中の演奏である。繊細なベルの音はほとんど耳に届かないのである。
今回は、マイクとスピーカーが何とか音を拾い上げてくれるので聴く事はできたのだが、それでも辛いものを感じたのである。更に今年はテレビ(と言ってもローカル放送局)の収録も兼ねていたこともあってか2階からのスポットがあり、もちろんギャラリーからはよく見えるものの、演奏した娘は楽譜ファイルのビニールにスポット光線が反射して楽譜が見えない事態に陥ってしまった..と後でぼやいていた。

そんなことはつゆ知らず、送り迎えのオヤジは無事に演奏が終わってホッとしたという1年生時の心境からはすっかり開放され、聴きづらいながらも安心して娘の演奏..というかベルなので演奏者全ての息の合った数曲の美しい音色を堪能できた訳である。

学校で行うクリスマスの演奏が娘にとって最後の演奏となるのだが、それまであと数カ所演奏をするという。残り少ない機会となった訳なので最後迄心残りの無いように演奏に励んで欲しいと思う訳である。


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ハンドベルクワイア [ファミリー]

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今は学園祭のシーズンである。子供達の通う中学校や高校も「バザー」という名目の学園祭が先週末の土日2日間に渡って行われた。ここの学校は、中学高校の一貫教育というわけではないのだが、基本的には中学から高校へエスカレーター方式である。とはいえ、一部の部活を除いて中学校と高校の部活動は別であり、娘のハンドベル部は中学校だけの部活である。つまり中学3年生になった娘としては最後のバザーでのハンドベル演奏会ということ。12月にクリスマス礼拝時にもハンドベルは行うが、それは宗教曲を数曲のみ演奏するだけである。

そのような理由で彼女にとってはある意味最後の演奏会ということでもあろうか。曲目は8曲。今回はいつもの演奏会とは少し異なり大礼拝堂のパイプオルガンとのコラボ演奏が1曲ある。最初はいつものように宗教曲から始まり、2曲目がパイプオルガンとの協奏である。曲目はモーツァルト作曲の教会ソナタハ長調である。オルガンとのコラボ演奏は、中々難しいことが良くわかる。オルガン奏者は指揮者が見えないし、中々合わせることができない..が、最初の1音はオルガンとベルがピタリと合った。きっと練習の成果であろう。

また、3曲目もリコーダーと朗読まで加わったコラボ演奏で娘もリコーダーで参加した。家での練習は悲惨であったが、いつのまにやらちゃんと聞けるほどに上達している。その他、映画「天使にラブソング」の劇中曲やジブリの「借りぐらしのアリエッティ」のテーマ曲などを演奏した。

娘が小学校6年生の時、最初にこの学校を訪れたオープンスクールのことを思い出す。いくつかの体験授業が出来る中で彼女はハンドベルを選んだのである。もちろん初めて手にしたハンドベルは、他の人と合わせるのが精一杯であったのだが、今ではいくつもの曲を様々なベルパートで難なく演奏出来る姿をみると、彼女の成長を感じざるを得ないのである。私はとても真似の出来ない仕業である。

そんなベルを演奏出来るのもあと僅かである。このベルを通して、彼女の自信に繋がってくれれば良いと思う。
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少年少女合唱団 第25回定期演奏会 [ファミリー]

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毎年9月最初の土曜日に行われる定期合唱団の定期演奏会が昨日行われた。以前も拙ブログで記事にしたこともあったが、娘が合唱団に入っているので毎年の事ながら見に行ったのである。彼女が入団したのは小学校低学年の時だったので、当時はジュニアクラスでお姉さんばかりだったのに、今ではシニアクラスで小さな子供達ばかりである。画像は、会場前の立て札。

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開場15分前ぐらいから列が出来始め、次第に開館入口まで達して会場外迄列が出来るほどになったためか開場時間を少し早めて対応したようである。開演時間には満席で立ち見が出るほどになったと言うから最近では、盛況となったのではないだろうか?
合唱団も少子化や部活の問題などで、団員の人数も減少傾向であるが、それでも会場が満席になるのだから沢山のお客様に来て頂いたのは有り難い事である。

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演目は、一応市から支援を受けている合唱団であることから、毎回市歌から始まるのである。ただ、市民でこの歌を歌えるどころか聞いた事のある人もそう多くはないのではないだろうか?

市歌のあとは、彼女達が今迄練習に励んで来た成果を発揮する6曲の合唱。その後はジュニアクラスのミュージカル、応援に駆けつけてくれた藤岡市の合唱団の歌である。やはりジュニアクラスの子供達が踊って歌う姿は可愛らしいし、エネルギーを感じる。きっと来場者の多くも彼らのミュージカルが目当てであろう。

休憩を挟んでいよいよシニアクラスのミュージカルである。今年の演目は「シンデレラ」である。この演目そのものはあまりに有名であるからほとんどの来場者は筋書きは知っているのだが、その表現はどれも異なり、今回の合唱団のミュージカルもそうである。
娘は、昨年 「マッチ売りの少女」で主役を射止めたのだが、今年は意地悪な姉のうちの1人である。奇麗な衣装を身に着けて演技が出来るのが、昨年との大きな違いであろう。またイジワルな姉という役割が彼女にとってハマリ役だったようで、もう1人の仲良しの友達が演じるイジワルなお姉さんと共に、思いっきり楽しんで役に集中できたようである。

ともかく彼女が小学生で始めた頃は、ちゃんとセリフが言えるかどうかハラハラして見ている親の方が心配であったのだが、今では安心してその演技や歌を聞けるのだから成長したものだとつくづく思うのである。上手下手はともかく、歌や演技が楽しく出来ることが、今の本人にとって1番の楽しみなったのだから続けて良かったと今更ながらに思うのである。
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「みいちゃん」再びテレビ取材 [ファミリー]

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以前、当ブログでも紹介したご近所の福ネコ「みいちゃん」であるが、その後も雑誌やテレビなど、いくつもの取材を受ける電気屋さんの看板ネコとしてすっかり人気である。お陰でお店はいつでもお客様が居るような状態になっているのである。ちなみに現在の彼女は「営業部長」だそうである。また、少し前に某東京のテレビ局での取材が放映されたときは、何故か「地デジ」大使にまでなっていた...。
そう言えば、この春我が家のテレビもみいちゃんから買ったような...。

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そして先日の事。再び別の東京の某テレビ局の人気ペット番組からの取材があり、その時の取材風景が上の画像である。ご近所の商店主さん達もやってくる。みいちゃんの凄いところは、誰に撫でられてもほとんど逃げたりしないこと。気に入ったお客様には膝の上に乗ってくるほど元ノラ猫とは思えないほど人慣れしている。

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今回は「取材があるから..」と電気屋さんに呼ばれたので、良く学校帰りに電気屋さんに立ち寄ってみいちゃんと遊んでいる娘と一緒にちょっと覗いて来たが、みいちゃんを撫でているその姿も撮影されてしまった。...実際に映像化されて電波に乗るかどうかは、放送されてみなければわからない。

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我が家の(内弁慶ネコの)ミルヒも可愛いが、ここまで誰にも愛想の良いみいちゃんはちょっと羨ましいのである。
タグ:ネコ
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