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Projekt “E-Lok BR 101 RHEINGOLD” [Maerklin-Allgemein]

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▲ ICを牽引するRheingold塗装のBR101 112 Photo: Hisa.K

ドイツの鉄道模型販売店グループの1つ「W13+」が、BR 101 112にブルーとベージュの旧Rheingold塗装を広告塗装機として登場してファンを驚かせたのが4月27日のこと。当然、それは模型にも反映されることは想定済みでしたが、やはりこの機関車と、同色の客車群はH0とN、さらにはTTでも登場しました。それもH0はメルクリンとPIKO、NはMINITRIX、TTはTilligでした。以下のサイトはW13+の該当ページ。

https://w13plus.de/e-lok-br-101-112-1-rheingold/

また、以下はメルクリンH0モデルの詳細です。興味深いのは、43870.002のAvmz 207とBvmz 207です。この2両の客車は同じ1等の種車(Avmz 207)ですが、1両は2等車表記になっています。実際はどうなのでしょうか?Avmz207のコンパートメントは1等車にふさわしいゆったりとした作りになっていますから、私もお気に入りの客車です。

http://www.data-space.eu/kramm/bilder/katalog/540/39370001.jpg
E-Lok Rheingold Werbelok w13, BR 101 112-1 der DB AG, Epoche 6, in blau-beige, mit mfx+ Digital-Decoder und Sound, H0-Spur, Vorbesteller erhalten ein Buch Baureihe 101 vom Verlag GeraMond im Wert von 29,99 Euro gratis dazu, Nur solange der Vorrat reicht! (w13 Exklusivmodell)

http://www.data-space.eu/kramm/bilder/katalog/540/43870001.jpg
Set Personenwagen Rheingold 3-teilig der DB AG, Epoche 6, in blau-beige, Inhalt: 1x Packwagen Dms 905, 1x Speisewagen mit Pantograph WRmz 135.0 und 1x Grossraumwagen 2. Klasse Bpmz 291.3, H0-Spur (w13 Exklusivmodell)

http://www.data-space.eu/kramm/bilder/katalog/540/43870002.jpg
Set Personenwagen Rheingold 2-teilig der DB AG, Epoche 6, in blau-beige, Inhalt: 1x Abteilwagen 1. Klasse Avmz 207 und 1x Abteilwagen 2. Klasse Bvmz 207, H0-Spur (w13 Exklusivmodell)
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ホテル オリエントエキスプレスの客車詳細 [欧州鉄道]

CIWL_Hotel-KOYO-SN.jpg

▲ 画像をクリックすると拡大されます。

以前から気になってはいたものの、中々情報が集まらず半ば諦めていたのは、当ブログでも紹介したことがある琵琶湖畔にあったホテル紅葉のホテル オリエントエキスプレスの客車の詳細です。つい先日、SNSのグループでこの客車について新たな情報(全客車の車体番号など)を見つけることができたので、この情報を基に出来る限りの関連情報を集め、一覧表に纏めたのが上の画像です。

何より嬉しかったのは、長年ナゾだった食堂車の車体番号が判明したことです。この4202は、車名やTypもありませんが、オランダでD-Zug(Holland - Skandinavia Express)の食堂車として活躍していたようです。
この食堂車(4202)が現役時代の画像が掲載されたページは以下で見ることができます。

http://www.martijnhaman.nl/internationaal.htm#yu

この表を作成しながら感じたのは、食堂車も含めてほぼ1950年頃の製造であることと、寝台車はYT(b)形やその派生形であることが判明しました。もちろん、これら客車はオリエント急行とは(CIWL車籍以外)縁もゆかりもないことはわかっていましたが、それが証明されたことにもなります。
しかしながら、ヨーロッパに散らばっていた同形客車を集めて1つの編成として再現しているのは、解体されしまった今思うと、改めてこれら客車の最後には無念さが込み上げてきます。

この表は、完全なものではありませんので、もし空欄を埋められる情報があれば、コメントくださればありがたいです。

Special Thanks: M. Kawamura
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