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Frohe Weihnachten ! [Maerklin-Allgemein]

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当ブログにお越しの皆さまに、心安らかなクリスマスとなりますことをお祈り申しあげます。

昨日、メルクリンから新しいメルクリンTVが配信されたようです。(Folge 80)
以下はYouTube映像へのリンクです。

https://www.youtube.com/watch?v=qQO96ZjuKgw

Museumswagen 2017 [Maerklin-Allgemein]

12月16日、ゲッピンゲンのメルクリン・ミュージアムにて2017年ミュージアム貨車が発表されました。例年通り、メルクリンブランドから1番、H0、Zの3種。そしてTRIXからはH0とNの2種、LGBから1種の合計6種のモデルです。モチーフとなるモデルの広告はメルクリンとTRIX/LGBの2社です。
以下メルクリン/TRIX/LGB公式ウエブサイトのアドレスです。

[Maerklin]
http://www.maerklin.de/de/erlebnis/maerklin-museum/museumswagen/
[TRIX]
http://www.trix.de/de/service/erlebnis/maerklin-museum/museumswagen.html
[LGB]
http://www.lgb.de/de/produkte/besondere_angebote/museumswagen.html

例年通りゲッピンゲンからそう遠くない場所に本拠地を置く会社の広告が施された貨車..という訳ですが、今回、TRIX/LGBモデルがバーデンヴュルテンベルグ州の隣のバイエルン州Fürthなのでちょっと離れた場所のBINDULIN社がモチーフです。
BINDULIN社は、接着剤やシンナー類、パテなどのメーカーです。モデルはBINDULIN社の社名ロゴを有蓋貨車や自動車モデルに施したもの。

http://www.bindulin.com/index.htm

メルクリンモデルは、ゲッピンゲンからほど近いHattenhofenとという小さな町に本拠地を置くSommerfeldt社です。Sommerfeld社はここをご覧になっている方も少なからずご存知の架線システムやパンタグラフなどのモデルの専業メーカーです。

https://www.sommerfeldt.de/index.php

個人的には、Sommerfeldt社のモデルが興味深かったです。今までは実物をモデル化したものがモチーフでしたが、初めてモデルメーカーをモチーフとしたことで、これを使って模型としてよりリアルなシーンを再現することができるでしょう。

これを日本の販売店で購入できるかどうかはわかりませんが、ドイツのミュージアムに行かれる方は、是非ゲットしたいモデルだと思います。

[EDIT] 2017-12-22

MM-Dioramenwettbewerb 2017 [Maerklin-Allgemein]

メルクリンマガジンからジオラマコンテストのお知らせが告知されました。以下アドレスに詳細が記されています。(独語版のみ)

http://www.maerklin.de/de/journal/aktuelles/dioramenwettbewerb-2017/

- 2017年のテーマは„Links und rechts der Nebenbahn“(ローカル線の左右)
- カテゴリは16歳以下の子供と大人の2つ。
- 応募締め切りは2017.4.3、ジオラマのスケッチと文章を送付。
- [重要] ジオラマの大きさは38 cm x 38 cmを超えないこと。
- 賞品は、子供カテゴリにFALLER(EUR 80,-)、大人カテゴリにNOCH(EUR 80,-)分の注文。

...だそうです。

*本文は内容を保証するものではありません。

Maerklineum [Maerklin-Allgemein]

今朝、メルクリンからメールニュースが届きました。それによると、2019年中旬にゲッピンゲンのStuttgarter Strasseにある本社工場敷地内に新しいミュージアムが公開されるとのことです。(以下アドレスにPDFファイルがあります)

http://www.maerklin.de/fileadmin/media/erlebnis/museum/Museum_Info_Club_DE_PDF.pdf

それによれば、1859年に創業したメルクリン社の歴史を振り返れるミュージアムや鉄道模型レイアウトを中心にした展示はもちろん、サービスセンター、Fundgrubeと呼ばれるアウトレット店舗、ビストロなど食事が取れるエリアやセミナールーム、メルクリンが製品化されるまでの工程が理解できる施設を現在歴史的建造物に指定された本社建物に隣接した部分の一部とともに、新しい建物を建設し本社に秘蔵されれている歴史的なモデルの数々が公開されるようです。





上の画像はGoogle Mapでみた現地です。これを航空写真で見ると、PDF文書のCG画像から、この画像の敷地がメルクリネウムになると想像できます。
楽しみなニュースですね。
タグ:Maerklineum