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Insidermodell 2017 [Maerklin-Allgemein]

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先日記した103.1形ロングキャブ仕様ですが、本当に来年のH0インサイダーモデルとして本日メルクリンより告知されました。

http://www.maerklin.de/de/produkte/produkt-informationen/sondereditionen/insidermodelle/

このページにMaerklin TV Extra動画やPDF版パンフレットのリンクも用意されています。動画の中でも話していましたが、長く秘密のプロジェクトとして動いていたようです。きっと多くのファンが待ち焦がれていた仕様ではないかと思います。

さて、その中身ですが、最新のmSD3/mfx+デコーダを内臓しているようで、CS3では22ものサウンドファンクションが機能するようです。早速メルクリンARアプリもアップデートされ、この機関車のファンクションやCG画像でスマートフォンやタブレットでリアルな体験が可能です。(画像はARアプリからのスクリーンショットです)

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さて、そのファンクションの目玉は、キャブに乗車している運転士が進行方向を変えることで1位側と2位側で入れ替わるというギミックが初めてつきました。これは動画やARアプリでも見ることができます。他にパンタグラフの自動昇降も装備しています。もちろん機械室灯、キャブランプもデジタルファンクションで制御できます。

最後に、同時にリリースされる客車セット(43856)ですが、私が勝手に期待したTEE Rheingold 1983とはならず、TEE Parsifalになりました。この列車も十分ノーブルな列車ですので良いと思いますが、客車の方は全て既存のモデルとなるようです。機関車は黒裾TEE色です。客車は赤裾TEEカラーのAvmz 207(区分室車) x2、残りの3両は全て黒裾TEEカラーで、WRmh132(食堂車)、ARuemh105(区分室/バー合造車)、Apmz121(開放室車)の5両編成。全車両に室内灯、Avmz207のうち1両に尾灯が標準装備されているとのことです。
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