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Schürzenschlafwagen / DB Ep.III のまとめ [Maerklin-Reisezugwagen]

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今迄「Schürzenwagen / DB EpIIIb」に纏めていたEp.IIIの寝台車記事ですが、43204セットのリリースにより、複数台の寝台車の登場で新しく左カラムにバナーを作成しました。DSGとしての車両保有は、戦後DB発足時から、1966年の車籍をDSGに移管するまでの20年足らずでしたが、そのサービスはベルギーに本拠を置く西の碧いCIWL(ワ・ゴンリ)に対して赤いDSGは、西ドイツを中心にヨーロッパの鉄道サービスを象徴する列車の華として多くの利用者に愛され続けました。後に車輛保有が終了しても東西ドイツの統一によってMITROPA社に変わる迄DSGとしてのサービスは続きました。ここでは、DSGが最も輝しかったRubinrotの車体に銀色屋根のEp.III時代の寝台車モデルを纏めるものです。

*なお、このモデルはR1=360mm半径の線路の両側にカーブに合わせた高架線桁(K式レールの場合には、品番7267)を取りつけると、裾部分が高架桁の手すりに引っ掛かり通過できないという報告を貰っています。ご注意ください。


[寝台車(DSG) / Rubinrot]
42942 WLABü(e)-39 / DSG 22070
43204 WL4ü(e)-39 / DSG 22073
43252 WL4ü(e)-39 / DSG 22075
43204 WL4ü(e)-39 / DSG 22084

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