28,2cm UIC-X Wagen / DB Ep.IV まとめ [Maerklin-Reisezugwagen]

更新はせずとも、ほぼ毎日当ブログのアクセス解析は眺めているのだが、最新の記事が多くのアクセスを頂いているのに対して、意外に昔の記事を複数の方がご覧になっているのを毎日のように確認している。その多くは、左カラムに掲示したMS2/CS2の記事であったりするのだが、カラムからリンクされていない記事へのアクセスも少なからずあるのである。今や更新作業も出来なくなってしまったPwMサイトの機関車インデックスからも毎日複数アクセスされていることもあり、今後もブログの良い面を活かしながら、古い記事へのアクセスを容易に出来るようにしたいと考えているのである。
客車については、SchürzenwagenがEp.IIIbとEp.IVに分けてカラムからインデックスページへとリンクさせているが、昔から沢山記しているUIC-XのEp.IV記事へのインデックスをここに記しておきたい。
[Kobaltblau / Chromoxidgrün / Purpurrot]
<2.Klasse mit Büffetraum>
43941 BRbuümh 282 (Kakadu)
T23419 BRbuümh 282 (Kakadu)
[Popfarbe]
<1. Klasse>
43919 Aüm 203
<1./2. Klasse>
43919 ABüm 225
<2. Klasse>
43919, 43928 Büm 234
<2.Klasse mit Gepäckraum>
43919 BDüms 273
[黒裾タルキスカラー]
<1.Klasse>
43911 Aüm 203
T23415 Aüm 203
<1./2.Klasse>
43931 ABüm 225
T23417 ABüm 225
<2.Klasse>
43921 Büm 234
T23416 Büm 234
<2.Klasse mit Gepäckraum>
43951 BDüms 273
T23418 BDüms 273
[タルキスカラー]
<2.Klasse>
43922 Bm 235
43927 Bm 235
DBのUIC-XのEp.IVモデルは、カラーリングだけでも多岐に渡っており、オリジナルの等級車種別単色から、ポップカラー、黒裾/青裾タルキスカラー、Orientrotと少なくない。ここでは、メルクリンからリリースされている全てを紹介出来た訳ではないので、また機会がある時に当ブログで紹介したいと思う。
いずれにしてもUIC-Xは、1960年代から90年代に掛けて、とても多くの車両が運用に就いていたため、戦後ドイツの急行形客車の代名詞と言っても良いであろう。今後ともメルクリン/TRIXから更なる種類の同形客車がリリースされることが想像出来るので、出来うる限りの紹介をしたい。
[EDIT] 2011-08-08 15:34
2011-07-25 20:17
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左にある画像は記事へのリンクだったんですね。
デザインだと思ってました(汗)
by Gut (2011-07-26 16:59)
こんにちは、Gutさん。
ブログの宿命とも言える記事の整理の問題がありまして、本来なら一般のサイトとブログを使い分ければ良いのでしょうが、今の処ブログしか使えないのでこのような形にしています。過去記事を発掘しやすくするためにこのような苦肉の策を講じております(^^;
by Akira (2011-07-26 17:38)