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39181 BR 218 215-2 / DB Ep.IV [Maerklin-Lok]

昨日大学から帰宅すると届いていたのが、今日紹介するのは218形の215号機モデル(39181)である。このブログでも既に紹介した同形モデル(231号機)とは基本的に同じなのだが、mfxデコーダーがサウンド仕様ではない。昨年の新製品の01形も同様に2種類のモデルがリリースされている。しかし、01形の時とは違い、困ったことに製造番号が違うのである。私のような好きになると細かな部分の違いでも欲しくなってしまうのは、非常にタチが悪い。逆にこんなマーケティングをするメルクリンも私のような輩が少なくないことを知ってのことであろうか。

さて、モデルの外観はサウンド仕様と同じと言って良い。ゆえに仕上がりは、231号機同様煙突部分が樹脂製の無塗装というところ以外は満足のゆくものである。煙突は218形の折角の見せ場なので塗装した金属製であって欲しかった。
私がこのモデルを敢えて2機購入した理由は、先ほど述べた番号違いの他、この2機で重連を楽しみたかったからに他ならない。そこで早速この2機を同じ線路の上に置き、連結せずに同時発進させてみると、走りが違う。そう、サウンド仕様を若干カスタマイズしていたのを忘れていた。そこでCSの「Lok bearbeiten」でサウンド仕様のデータを全てメモし、サウンドなし仕様のデータと同じにする。そしてもう1度試してみると、ほぼ同じ速度/漸次加減速で走行した。
それではと、今度は2機を連結させ、重連とし、CSの重連統括機能を使って登録、サウンドを鳴らして走らせてみると.....動きが違うのである。少し詳しく述べれば、サウンド付きは全体的に遅くなるのである。走りはじめるまでの時間、加速値も遅い。つまりサウンドを鳴らして重連すると同期しないのである。


この実験は、これからこの2機の機関車を巧く同期させるという課題を私に残してしまったが、それも時間があれば楽しい作業かもしれない。と、言えなくもないが、どなたかが書いたように、これならいっそのこと215号機はモーターなし/mfxサウンド付きモデルでも良かったのかな?とも思えた次第である。2機をサウンドなしで走らせればちゃんと同期するのだが、折角のサウンドは使いたいし....または、別途サウンド仕様のmfxデコーダーを購入し、交換するというのも良いかもしれない。但し経済的な余裕があればの話である。いずれにしても、私のような目的で2機とも購入するファンも多くはないであろう。


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